エネチェンジ:ENEOSとEV充電ローミング連携開始、普通充電器にも対応

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EV充電サービスの利便性が、また一歩前進した。ENECHANGE株式会社は2025年2月3日より、ENEOSが提供するEV充電決済サービスと「EV充電エネチェンジ」のローミング連携を開始すると発表した。これにより、ENEOSユーザーがエネチェンジの全国4,600口超の普通充電器をそのまま使えるようになる。

ニュースの要旨

今回の連携によって、以下の決済手段から「EV充電エネチェンジ」の対象充電器が利用可能になる。

  • ENEOS Charge Plus EV充電アプリ
  • ENEOS Charge Plus 充電会員カード
  • EneKey(モバイルEneKeyを除く)

対象となる充電器は、全国1,827施設・4,630口の6kW普通充電器「EV充電エネチェンジ」。料金は充電出力3kWの場合3.85円/分(税込)、6kWの場合7.7円/分(税込)となる。

詳細情報

エネチェンジとENEOSの連携は、今回が初めてではない。エネチェンジは2023年9月より「ENEOS Charge Plus EV充電アプリ」の開発・運用保守を受託しており、充電器検索・充電操作・認証決済機能を提供してきた実績がある。今回のローミング連携は、そのアプリ連携からさらに一歩踏み込み、普通充電インフラの相互利用にまで協業を拡大したかたちだ。

「EV充電エネチェンジ」はすでに導入台数・アプリダウンロード数・認知度でNo.1を獲得しているサービス(各種調査より)。そこにENEOSという巨大インフラプレイヤーのユーザー基盤が加わることで、EV・PHEVユーザーの充電体験は大きく変わる可能性がある。

連携記念キャンペーンも同時実施

ENEOSは今回の連携を記念して、「ENEOS Charge Plus × EV充電エネチェンジ 連携記念キャンペーン」を実施する。内容は以下の通り。

  • ENEOS Charge Plusの対象決済手段でエネチェンジ連携充電器を利用すると、充電料金が30%OFF
  • キャンペーン期間中に1,000円(税込)以上利用した方の中から抽選で50名にオリジナルグッズをプレゼント
  • ※EV充電エネチェンジアプリからの充電はキャンペーン対象外

なお、「EV充電エネチェンジ」アプリ自体も引き続き利用可能で、月額2,980円(税込)の定額プラン「エネチェンジパスポート」は日中何度でも充電できる設計になっている。自宅に充電設備を持たないEVユーザーにとっては、特に経済的メリットが大きいサービスだ。

まとめ

EV普及の課題のひとつが「どのアプリ・カードで充電できるか分からない」という利用者の混乱だ。今回のようなローミング連携が広がれば、複数のサービスを使い分ける手間が減り、EV充電のハードルが下がる。アプリ視点で見ても、「ENEOS Charge Plus EV充電アプリ」はエネチェンジが開発・保守しているという背景があり、両サービスの統合性は高いと言える。EV関連アプリに興味があるユーザーは、この機会に使い勝手を比較してみる価値がありそうだ。

【ENECHANGE株式会社】 エネチェンジ、ENEOSとEV充電ローミング連携開始EV充電アプリ開発に続き、普通充電器の利用でも提携 by PR TIMESをまとめました

エネチェンジとENEOSが2025年2月3日よりEV充電のローミング連携を開始。「ENEOS Charge Plusアプリ」「充電会員カード」「EneKey」から全国4,630口の「EV充電エネチェンジ」普通充電器が利用可能になる。料金は3kW:3.85円/分、6kW:7.7円/分(各税込)。連携記念で充電料金30%OFFキャンペーンも実施予定。エネチェンジはENEOSアプリの開発実績もあり、両社の協業は今後もEVインフラ拡充に向けて継続されていく見通しだ。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000425.000017121.html