スイッチで遊んで以来ずっと大好きだったこのゲームが、ついにApp Storeに登場しました!「待ってました!」という声がレビューにあふれていて、長年のファンも初プレイの人も、その美しくも残酷な世界観に夢中になっています。ゴシックな雰囲気、緻密なピクセルアート、歯ごたえのある戦闘――やり込むほど味が出る名作メトロイドヴァニアの魅力を、たっぷりご紹介します!
Blasphemousとは?
『Blasphemous(ブラスフェマス)』は、数々の賞を受賞した2Dインディーアクションゲームです。ソウルライク要素を取り入れた残酷なHack and Slash戦闘と、深い探索を、暗くゴシック調の世界で体験できます。舞台は呪われた地Cvstodia。歪んだ呪い「奇跡」に覆われたこの地で、プレイヤーは悔悟者となり、慟哭の同胞団の最後の生き残りとして死と再生の輪廻に囚われます。怪物のような敵に立ち向かい、致命的な罠を避けながら、精巧に作り込まれたピクセルアートのステージで隠された秘密を発見していく――贖罪と苦悩に満ちた、唯一無二のダークファンタジー作品です。
Blasphemousの特徴
レビューやアプリの説明から見えてくる、このゲームの大きな魅力は次の通りです。
- 息をのむピクセルアートとゴシックな世界観:ピクセル単位で緻密に描かれたアニメーションと、スペインの宗教観をモチーフにした独特な美術が圧巻です。レビューでも「純粋な芸術(Pure art)」「グロテスクでありながら美しい」と絶賛されており、荒廃した大聖堂や血に染まった地下牢を歩くだけで世界に引き込まれます。
- 残酷で手応えのあるアクション戦闘:罪から鍛えられた剣「Mea Culpa」を操り、強力なコンボやスキルで歪んだ怪物を切り裂きます。ピクセル単位の処刑演出が戦いの残酷さを際立たせ、「ゴアと暴力描写、そしてグラフィックが素晴らしい」と興奮する声も。シンプルながら奥深い戦闘が高く評価されています。
- 歯ごたえのあるボス戦と探索:巨大なボスや手強いミニボスとの戦いは、パターンを学び耐え抜く達成感が魅力。あるユーザーは「20回クリアして全ボスラッシュをS+ランクで制覇した」と語るほど、やり込み要素が豊富です。非線形の世界を探索し、聖遺物やビーズを集める楽しさもあります。
- プレイスタイルのカスタマイズ:聖遺物、ロザリオの珠、祈り、剣の心臓を装備し、自分だけの戦い方を構築できます。多彩な組み合わせで新たな進行ルートを解放し、難所に挑む戦略性が光ります。
- 全DLC収録の完全版:New Game+を解放する「The Stir of Dawn」、ボスラッシュとクロスオーバーの「Strife & Ruin」、『Blasphemous 2』へ繋がる結末を描く「Wounds of Eventide」など、これまでの全無料DLCを収録。モバイルで完全版が遊べるのは大きな魅力です。
Blasphemousの使い方
基本的な流れはシンプルです。アプリを起動すると、悔悟者となってCvstodiaの旅が始まります。プレイヤーは方向操作で移動・ジャンプし、攻撃・パリィ・スライディングなどのボタンで敵に立ち向かいます。道中では祈祷台(セーブポイント)で体力を回復し、敵を倒して得た資源で能力を強化していきます。マップは非線形で、行き止まりだった場所も新たな能力を得ることで先へ進めるようになる、メトロイドヴァニアの王道構造です。
操作はタッチ操作と、ゲームパッドによる完全なコントローラー対応を切り替えられます。レビューでは「コントローラー対応が嬉しい」という声が多く、PS4/5などのコントローラーを接続すればより快適に遊べます。タッチ操作の場合は、ボタン配置をカスタマイズできる機能もあるので、自分の手に合う配置に調整してから本格的に進めるのがおすすめです。戦闘ではパリィのタイミングを掴むこと、プラットフォーム(足場)アクションでは落ち着いてジャンプの軌道を見極めることが攻略のカギになります。
Blasphemousの料金・プラン
『Blasphemous』は買い切り型のアプリです。一度購入すれば、追加課金やサブスクリプションは一切不要で、すべてのコンテンツを楽しめます。アプリの説明にも「広告なし、追加課金なし」と明記されており、PC/コンソール版に含まれる全ての機能とアップデート、さらに上記の全DLCまで丸ごと収録されています。あるユーザーは「真のオフラインプレイ、実績、カスタマイズ可能な操作、豊富なリプレイ性がある10/10の移植版」と高評価しており、ボリュームを考えればコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。スイッチ・Steam・iOSと何度も買い直すほど惚れ込むファンがいるのも納得の内容です。
Blasphemousのメリット・デメリット
メリット
- 美しいピクセルアートと重厚なゴシック世界観で没入感が抜群
- シンプルかつ奥深い戦闘と、達成感のあるボス戦
- 全DLC収録・追加課金なしの買い切りでボリューム満点
- コントローラー完全対応で快適にプレイ可能
- 音楽・物語・ロアが深く、何周もしたくなるリプレイ性
デメリット
- タッチ操作だとボタンの反応や配置に慣れが必要
- アプリ再起動時に操作レイアウトがズレることがある
- プラットフォームアクション(特に序盤のジャンプ)が難しい
- 端末によっては画面の左右が見切れることがある
- 一部言語の字幕が見づらいとの指摘も
総合的に見ると、デメリットの多くは「操作面」に集中しています。逆に言えば、コントローラーを接続したり、起動後にボタンを少し動かして再調整するといった工夫で多くは解消できます。ゲーム本体の完成度――アート、音楽、戦闘、物語――については、レビューでもほぼ満場一致で絶賛されており、難易度の高さもこのジャンルの醍醐味として受け止められています。腰を据えてじっくり挑める人なら、欠点を補って余りある満足感が得られるでしょう。
Blasphemousの口コミ・評判
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まさに傑作です。『Blasphemous 2』もiOSに来てほしいし、3も作ってほしいくらい大好きです。
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私のお気に入りのメトロイドヴァニア!音楽もピクセルアートもボスもロアも、グロテスクで歪んだ美しさにあふれていて、心からおすすめできます。
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2019年の発売当初からずっと遊んでいて、ようやく正しい遊び方を覚えて楽しめるようになりました。2025年のベストゲームです。
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このゲームは3回も買いました。スイッチ、Steam、そしてここでも。メトロイドヴァニアや手応えのあるボス戦が好きなら絶対に買うべきです。
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10/10の移植版。コンソール版にある全てが揃っていて、真のオフラインプレイ、実績、カスタマイズ可能な操作、豊富なリプレイ性があります。開発者を応援したい!
レビューで評価されているポイント
ポジティブなレビューで共通しているのは、「アート・音楽・物語の完成度の高さ」と「やり込み度の深さ」です。何周もプレイしたり、複数のプラットフォームで買い直したりするファンが多く、それだけ長く愛される作品であることがわかります。手応えのある難易度も、克服したときの達成感として高く評価されています。移植版としての完成度――全DLC収録・オフライン対応・実績ありという点も、ファンの信頼を集めています。
どんな人におすすめ?
まず、『HollowKnight』や『Dead Cells』のようなメトロイドヴァニアやソウルライクが好きな人には間違いなくおすすめです。難しい戦闘やプラットフォームアクションをじっくり攻略し、少しずつ上達していく過程に喜びを感じられる人なら、本作の手応えは最高のごちそうになります。また、ダークでゴシックな世界観や、緻密なピクセルアート、重厚な音楽に惹かれるアート志向のゲーマーにもぴったりです。物語やロアを深く読み解くのが好きな人、コレクション要素をコツコツ集めたい人にも向いています。一方で、サクサク遊べるカジュアルゲームを求める人や、隙間時間に気軽に遊びたい人にはやや骨太かもしれません。腰を据えて一つの作品と向き合いたい人にこそ、強くおすすめできる一本です。
AppMatch編集部レビュー
実際に遊んでみて、まずそのピクセルアートの美しさに息をのみました。一歩進むごとに広がるゴシックな世界はまさに芸術品で、音楽と相まって没入感が止まりません。手応えのあるボス戦を耐え抜いて勝てた瞬間の達成感は格別で、何度もクリアしたくなる中毒性があります。全DLC込みの買い切りでこのボリュームは大満足。ダークな世界に浸りたい人はぜひ手に取ってほしい一本です!(編集部)
まとめ
『Blasphemous』は、美しいピクセルアートとゴシックな世界観、手応えのある戦闘と探索が見事に融合した、メトロイドヴァニアの傑作です。レビューでは操作面への要望もあるものの、コントローラー対応やボタンのカスタマイズで快適に遊べ、ゲーム本体の完成度の高さは多くのプレイヤーから絶賛されています。全DLC収録・追加課金なしの買い切りという点も、長く愛される理由のひとつです。
Blasphemousとはどんなアプリか、使い方、評価、無料かをまとめました
『Blasphemous』は、悔悟者となって呪われた地Cvstodiaを巡る2Dアクションゲームです。移動・攻撃・パリィを駆使して敵やボスに挑み、能力を強化しながら非線形の世界を探索していきます。料金は買い切り型で、追加課金やサブスクはなく、全DLCまで収録された完全版を遊べます。難易度は高めですが、アート・音楽・物語・やり込み度はトップクラス。ダークで歯ごたえのある名作を求める人に、自信を持っておすすめできるアプリです。

















