ラトックシステム:RAID対応USB高速転送3.5インチHDDケース発売

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ラトックシステム株式会社が、大切なデータ保護に最適なRAID対応の3.5インチHDDケース2製品をリリースします。USB3.2の高速転送に対応し、用途や予算に合わせて選べる5Gbpsモデルと10Gbpsモデルが2025年2月下旬と3月下旬に順次出荷開始予定です。

ニュースの要旨

ラトックシステムが3.5インチHDDを2台搭載可能なRAIDケース2製品を発売。USB 5Gbps対応モデルは2月下旬、USB 10Gbps対応モデルは3月下旬出荷開始。どちらもRAID1/RAID0/LARGE/ STANDARDの4つのRAIDモードに対応し、大容量HDD(最大24TB)も使用可能。静音ファンレス設計の5Gbpsモデル、冷却ファン搭載の高性能10Gbpsモデルと用途に応じた選択が可能です。

今回登場したのは、ラトックシステムのロングセラー「RS-EC32-U3Rシリーズ」の後継となるUSB RAIDケースです。3.5インチSATA HDDを2台セットでき、データ保護から高速転送まで幅広い用途をカバーします。

まず5Gbpsモデル「RS-EC32-R5G」はUSB3.2 Gen1に対応し、RAID0時には実測300MB/s超の高速転送性能を実現。ファンレスの静音設計で静かな環境での利用に適しています。一方、10Gbpsモデル「RS-EC32-R10G」はUSB3.2 Gen2をサポートし、RAID0で実測500MB/s超の高速アクセスが可能。冷却ファンを備え高負荷作業の安定性も高めています。

どちらもRAID1(ミラーリング)での自動リビルド機能を搭載。HDDの障害時には交換後に自動再構築が行われ、データ損失リスクを軽減。その他、RAID0(高速化)、LARGE(容量結合)、STANDARD(単体認識)の4モードを切り替えて利用可能と柔軟性も抜群です。

省スペース設計の縦置きタイプで、アルミボディと通気スリットによる優れた放熱性能もポイント。なお、HDDは別売りのためユーザーが自由に容量やメーカーを選べるのも嬉しい点です。

詳細情報

  • 5Gbpsモデル(RS-EC32-R5G)
    – 価格:11,000円(税別)
    – 出荷開始:2025年2月下旬
    – USB 3.2 Gen1対応(実測300MB/s超)
    – ファンレス静音設計
    – 自動リビルド対応RAID1搭載
    – アルミボディと通気スリットによる放熱性能
  • 10Gbpsモデル(RS-EC32-R10G)
    – 価格:17,000円(税別)
    – 出荷開始:2025年3月下旬
    – USB 3.2 Gen2対応(実測500MB/s超)
    – 冷却ファン搭載(連続回転)
    – 自動リビルド対応RAID1搭載
    – アルミボディと通気スリットによる放熱性能

製品のサイズは幅6.3cm、奥行き21.5cm、高さ11.6cmの縦置きタイプ。RAIDモードの切替は本体背面のスイッチで操作簡単です。注意点としてホットスワップ非対応のため、HDD交換時は電源OFFの状態で行う必要があります。

USB高速転送性能は、使用するUSBポートの規格に依存。特にAppleのMシリーズチップ搭載Macでは10Gbpsモデルでも5Gbpsで認識される仕様となっていますのでご注意ください。

まとめ

【ラトックシステム株式会社】 大切なデータはRAIDで守る!USB高速転送対応の3.5インチHDDケース2製品を発売 by PR TIMESをまとめました

今回ラトックシステムが発表した3.5インチHDD用RAIDケース2製品は、安心のデータ保護機能と使い勝手の良さを両立したアイテムです。高速USB転送対応で、静音重視の5Gbpsモデルとパフォーマンス重視の10Gbpsモデルがラインナップされ、用途に応じて選べます。

大切な写真や動画ファイル、仕事の重要ドキュメントはRAID1で安全に守りたい方に最適。高速アクセスが求められる動画編集や大容量データ管理には10Gbpsモデルがおすすめです。2025年春以降に手軽に購入可能なので、拡張ストレージのアップグレード候補としてご検討ください。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000303.000023921.html