CC-Dash:ユニリタとクロスキャットがDX支援で協業開始

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DX推進を支援する株式会社ユニリタが、データ活用領域に強みを持つ株式会社クロスキャットと協業を開始しました。両社の技術とサービスを融合させ、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)をより一層加速させる狙いです。

ニュースの要旨

  • 株式会社ユニリタと株式会社クロスキャットがDX推進に向けた協業を開始。
  • ユニリタはノーコードETLツール「Waha! Transformer」を提供。
  • クロスキャットはDX支援のフレームワーク「CC-Dash」を展開。
  • 両社はデータ活用の各フェーズで連携し、顧客に一気通貫の価値提供を目指す。

本文

2025年1月、東京都港区を拠点とするシステム開発・データ活用支援のリーディングカンパニー、株式会社ユニリタと株式会社クロスキャットが、新たな協業関係をスタートさせました。ユニリタは1999年から提供する純国産ノーコードETLツール「Waha! Transformer」を武器に、基幹システムからクラウド、Web APIやExcelまで幅広くデータ連携を実現しています。一方クロスキャットは、DX推進のためのフレームワーク「CC-Dash」を展開し、データの収集・分析・活用を支援しています。

今回の協業は、両社の持つ技術とノウハウを掛け合わせ、「知る」「つくる」「集める」「整える」「分析する」「活かす」というDX推進プロセスの全フェーズで顧客の課題解決を推進するもの。ユニリタの得意とするデータマネジメントとクロスキャットの強みであるBI(ビジネスインテリジェンス)技術を連携させることで、データを活用した業務効率化や生産性向上の支援がさらに手厚くなります。

また、両社は今後、協業を基盤とした新サービスやソリューションの創出も視野に入れており、変化の激しいデジタル社会において顧客企業の持続可能な成長を後押しすることが期待されます。大手企業を中心に2,600ライセンス以上導入されている「Waha! Transformer」や、様々なテンプレートとコンサルティングサービスを展開する「CC-Dash」が合わさることで、より質の高いDX支援が可能になるでしょう。

詳細情報

株式会社クロスキャット

  • 設立:1973年6月
  • 所在地:東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス 20階
  • 代表者:代表取締役社長 山根光則
  • 事業内容:システム開発、BIビジネス、自社プロダクト開発・提供
  • 公式サイト:https://www.xcat.co.jp/
  • CC-Dash:https://xcc-dash.jp/

株式会社ユニリタ

  • 設立:1982年5月24日
  • 所在地:東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟
  • 代表者:代表取締役社長執行役員 北野祐行
  • 事業内容:データ活用領域、ITシステム運用管理領域のパッケージソフトウェア開発・販売・サポートおよびソリューション、コンサルティングサービス
  • 公式サイト:https://www.unirita.co.jp/
  • Waha! Transformer公式:https://waha-transformer.com/

まとめ

デジタル化が加速する現代において、企業が抱えるデータ活用の課題はますます多様かつ高度化しています。今回のユニリタとクロスキャットの協業は、ノーコードETLツールとDX推進フレームワークを組み合わせることで、スムーズなデータ統合と効率的な分析・活用をサポートし、顧客企業のDX推進を強力に後押しするものと期待されます。今後の両社の連携による新サービスにも注目です。

【株式会社ユニリタ】 DX推進支援フレームワーク「CC-Dash」を提供するクロスキャットETLツール「Waha! Transformer」を提供するユニリタとの協業を開始 by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000174.000084541.html