貝印:耐水・耐湿のひのき採用「旬シリーズ」まな板・ナイフブロック新登場

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貝印株式会社が、新たに「旬(しゅん)」シリーズから、素材に日本古来のひのきを採用した「まな板」と「ナイフブロック」を2025年1月28日より発売開始しました。包丁の刃を傷めにくく、耐水性・耐湿性に優れたこれらのアイテムは、調理をより快適にサポートしてくれます。

ニュースの要旨

  • 貝印のグローバルブランド「旬」シリーズから、天然ひのきを使ったまな板とナイフブロックが新登場
  • ひのきの特性である耐水性・耐湿性により、カビにくく衛生的で包丁の刃を長持ちさせる設計
  • ナイフブロックは伝統建築の校倉造(あぜくらづくり)から着想を得た通気性の良いデザイン
  • 両製品はFSC認証を受けた国産ひのき材を使用し、環境にも配慮
  • 貝印公式オンラインストアほか全国専門店、百貨店で購入可能

詳細解説

調理器具の老舗ブランド貝印株式会社は、欧米を中心に60カ国以上で展開する刃物シリーズ「旬」から、新たにひのき素材を使ったまな板とナイフブロックを発売しました。

この「旬」シリーズは「食は、心を豊かにする。美味しさが、人生に彩りを添える。」をミッションに掲げ、多くのプロから一般ユーザーに愛されています。今回の新製品は、昔から日本で調理道具に使われてきた「ひのき」を採用。ひのきは耐水性・耐湿性に優れており、カビの発生を抑えて衛生面で安心。また柔軟性があり、包丁の刃先が当たっても衝撃を吸収するため、刃こぼれを防ぎ長持ちさせ、手や腕への負担軽減にもつながります。

ナイフブロックは、日本の伝統的建築技法「校倉造」に見られる三角形の角材を組み合わせたデザインを採用。これにより通気性を確保して湿気を溜めにくく、衛生的な形状を実現しています。刃を収納する差込口には、ひのきより硬い楢(なら)を用い、包丁がブロックに当たっても傷がつきにくくしました。4丁までナイフを収納可能で実用性も抜群です。

製品には環境や持続可能性に配慮したFSC認証材の国産ひのきを使用。まな板は使いやすさにもこだわり、刃当たりがやさしく短面を斜めにすることで持ち上げやすい設計となっています。ラインナップは、Sサイズ11,000円(税込)、Mサイズ13,200円(税込)のまな板と、4丁収納可能なナイフブロックが22,000円(税込)です。

パッケージには高級感ある黒色の化粧箱を採用し、贈答用にもおすすめ。これらの新製品は、貝印公式オンラインストアおよび一部専門店、百貨店で順次販売されます。(※店舗により入荷日が異なる場合があります)

詳細情報

  • 製品名・価格
    • ひのきまな板 アングルエッジ S:11,000円(税込)
    • ひのきまな板 アングルエッジ M:13,200円(税込)
    • ひのきナイフブロック 格子(4丁入):22,000円(税込)
  • 素材:国産ひのき(FSC認証材)、差込口は楢(なら)使用
  • 販売開始日:2025年1月28日(火)
  • 販売場所:貝印公式オンラインストア、全国の専門店、百貨店(一部取り扱い店舗あり)
  • 公式サイトhttps://www.kai-group.com/products/brand/shun/

まとめ

新たに発売された貝印の「旬」シリーズのひのき製まな板とナイフブロックは、素材の耐水性や柔軟性、伝統的なデザインから生まれる通気性と衛生面の配慮など、長く使える高品質なキッチンアイテムです。包丁を大切に使いたい方や、見た目にも美しい和のテイストを楽しみたい方にとって魅力的な商品と言えます。調理時間がもっと快適で楽しくなる、新たなパートナーとして是非検討してみてはいかがでしょうか。

【貝印株式会社】 包丁を傷めにくく、耐水性・耐湿性に優れたひのきを採用!旬シリーズの「まな板」、「ナイフブロック」が新登場 by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000612.000025105.html