ひろぎんアプリとは?機能・使い方・ひろぎんポイントの特典を確認

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アプリ情報

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、金融アドバイスではありません。個別のケースについては専門家や提供元にご相談ください。

この記事の要点

  • ひろぎんアプリは広島銀行の公式スマホアプリで、残高照会・入出金明細・資金移動などが手のひらで完結します
  • 料金は無料、生体認証によるかんたんログインで毎回のIDパスワード入力が不要です
  • 取引やアプリ登録に応じてひろぎんポイントが貯まり、他社ポイント交換やキャッシュバックに使えます
  • 家計管理アプリ「Wallet+」や資産運用「THEO+ 広島銀行」とも連携でき、お金まわりをまとめて管理できます
  • 評価は4.0/5(9,756件)。残高チェックの手軽さが好評で、用途を理解して使うと満足度が高いアプリです

ひろぎんアプリとは?まず押さえたい基本

ひろぎんアプリ(広銀アプリ)は、広島銀行が提供するスマートフォン向けの公式ポータルアプリです。これまで通帳やATM、パソコンのインターネットバンキングで行っていた口座まわりの確認や手続きを、スマホひとつで・いつでも・どこでも行えるようにまとめた窓口のような存在です。広島県を中心に〈ひろぎん〉の口座を持つ人にとって、日常使いのハブになるアプリといえます。

対応OSはiOS 15.0以降(iPhone)とAndroidで、料金は完全無料。アプリのサイズは200MB前後で、年齢制限も低く設定されており、幅広い世代が使える設計です。チャット形式のAIサポートも搭載されており、操作に迷ったときはアプリ内で質問できるのも安心材料といえるでしょう。

ポイント:通帳を持ち歩かなくても、残高や使ったお金の流れをいつでも確認できるのが最大の魅力。「記帳のためだけにATMに並ぶ」習慣から解放されます。

ひろぎんアプリの主な機能

ひろぎんアプリは大きく分けて「見る(照会)」「動かす(取引)」「つくる(口座開設)」の3つの役割を担っています。普段の家計チェックから新しい口座の申込みまで、ひとつのアプリでカバーできる点が特徴です。

分類 できること
照会 普通・貯蓄・定期・外貨・投資信託・ローンの残高照会、入出金明細(メモ機能付き)、家族口座照会
取引 口座間の振替、定期預金の預入・引出、カードローンの借入・返済、目的別の積立(目的預金)
口座開設 普通預金・投資信託口座・アプリ専用貯蓄預金の申込み
その他 インターネットバンキングへのかんたんログイン、端末セキュリティチェック、ライフプランシミュレーション、保険管理

特に便利だと評価されているのが入出金明細のメモ機能です。「何に使ったお金か」をその場で書き込めるため、後から家計を振り返るときに役立ちます。また目的預金は、旅行や教育費など目標ごとにお金を仕分けして貯められる機能で、貯蓄が苦手な人からも「目標が見えるとモチベーションが続く」と好評です。

注目機能:生体認証による「かんたんログイン」。指紋や顔認証だけでインターネットバンキングの取引画面まで直接ジャンプできるため、IDやパスワードを毎回入力する手間が省けます。

ひろぎんポイントでお得に使う

ひろぎんアプリを語るうえで外せないのがひろぎんポイントです。これはアプリへ口座を登録し、ポイントサービスのアカウントを作った人を対象に、広島銀行との取引内容に応じてポイントが貯まる仕組みです。給与受取や各種引落しの設定、アプリの利用など、日々の銀行取引がそのままポイントにつながります。

貯まったポイントは、普通預金口座へのキャッシュバックや、他社ポイントへの交換に使えるのが大きな魅力です。たとえばdポイントなど身近なポイントへ交換できるため、「銀行を使っているだけで還元がある」感覚を得られます。日常の入出金を〈ひろぎん〉に寄せるほどメリットが大きくなる設計です。

つかい方のコツ:まずはアプリに口座を登録し、ポイントサービスのアカウント作成までを済ませておくのが第一歩。登録しないとポイント付与の対象外になるため、初期設定の段階で忘れずに進めておきましょう。

Wallet+・THEO+と連携してお金を一括管理

ひろぎんアプリは単体でも便利ですが、家計管理アプリ「Wallet+(ウォレットプラス)」と組み合わせると、お金まわりをより立体的に管理できます。Wallet+は〈ひろぎん〉の口座を連携することで、収支管理・貯蓄・資産運用をまとめて行えるアプリで、目的預金やクーポン、ローンの借入・返済、情報コンテンツ、ポイント制度といった機能を備えています。

さらに、ロボアドバイザー型の資産運用サービス「THEO+ 広島銀行」とも連携でき、1万円からおまかせの資産運用を始められます。「銀行口座の残高確認」から「家計の見える化」「コツコツ資産運用」まで、目的に応じてアプリを使い分けられるのが〈ひろぎん〉のエコシステムの強みです。

こんな人におすすめ:「残高チェックだけで十分」ならひろぎんアプリ単体で、「家計簿や投資もまとめたい」ならWallet+との併用が向いています。自分の目的に合わせて段階的に広げられます。

ひろぎんアプリの始め方・初期設定

はじめての登録は数ステップで完了します。難しい知識は不要で、画面の案内に沿って進めれば数分で使い始められます。

  1. アプリストアからひろぎんアプリをダウンロード
  2. 利用規定に同意する
  3. アカウントを登録する
  4. パスコードを設定する
  5. 〈ひろぎん〉の口座を登録し、ひろぎんポイントサービスに登録する

口座番号やキャッシュカードなど本人確認に必要な情報を手元に用意しておくと、登録がスムーズです。なお、一部の手続き(インターネットバンキングの新規登録など)は受付時間が平日の日中に限られている場合があります。これは利用者を装った偽SMS・偽メールによる被害を防ぐためのセキュリティ上の方針とされており、安全性を優先した運用といえます。

セキュリティ豆知識:アプリには端末のセキュリティチェック機能が搭載されています。万一に備え、OSは最新の状態に保ち、公式ストアからのみインストールするようにしましょう。

ひろぎんアプリの評価・評判

ひろぎんアプリは、App Storeで4.0/5(9,756件)という多くの評価を集めています。1万件近いレビューが寄せられていること自体が、広島県を中心に多くの利用者に日常的に使われている証といえます。

良い評価として目立つのは、「残高や入出金がすぐ確認できて便利」という声です。通帳記帳のためにATMへ行く必要がなくなった、という実感を語る利用者は多く、目的預金で貯蓄目標を管理できる点も「お金を仕分けして貯められるのが続けやすい」と評価されています。生体認証のかんたんログインについても「毎回パスワードを入れなくていいのが楽」と支持されています。

評判まとめ:「日々の残高チェックと家計の見える化」という用途では満足度が高く、シンプルに使いたい人ほど相性が良いと評価されています。

使う前に知っておきたい注意点

満足度の高いアプリですが、用途を理解しておくとより快適に使えます。いくつかの知っておくべきことを整理します。

ひとつは、振込などの一部取引はインターネットバンキング側で行う場面があるという点です。アプリはあくまで〈ひろぎん〉サービスへの入口(ポータル)の役割が中心で、取引によってはインターネットバンキングの画面へ遷移します。この仕組みを「ワンクッション」と感じる人もいますが、生体認証のかんたんログインを設定しておけば移動はスムーズです。最初に役割を理解しておくと、戸惑いを減らせます。

また、メンテナンス時間帯はサービスが一時的に止まることがあります。給与日や月末など混み合う時期は、時間に余裕をもって確認するのがおすすめです。これらは多くの銀行アプリに共通する仕様であり、事前に把握しておけば不便を感じにくくなります。

落とし穴を避けるコツ:「アプリ=残高確認と家計管理の窓口」「振込など一部はネットバンキング」と役割を分けて捉えると、期待値とのズレがなくなり快適に使えます。

公式の最新情報や機能の詳細は、提供元のページで確認できます。

ひろぎんアプリ(広島銀行 公式ページ)

ひろぎんアプリ
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無料
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まとめ

ひろぎんアプリは、広島銀行の口座を持つ人にとって残高照会・入出金管理・各種取引・ポイント獲得を一括で担う、日常使いに最適な無料アプリです。生体認証によるかんたんログインや目的預金、ひろぎんポイント、Wallet+・THEO+との連携といった機能がそろい、「お金を見る・貯める・育てる」を段階的にサポートしてくれます。4.0/5・約9,756件という評価が示す通り、用途を理解して使えば満足度の高い一本といえるでしょう。

ひろぎんアプリとは?機能・使い方・ひろぎんポイントの特典を確認

改めて整理すると、ひろぎんアプリは残高・明細の確認を手軽にする入口であり、ひろぎんポイントで日々の取引がお得につながるのが大きな魅力です。始め方はダウンロードから口座登録・ポイント登録まで数ステップで完了し、Wallet+やTHEO+と組み合わせれば家計管理や資産運用まで広げられます。一部の取引はインターネットバンキングへ遷移する点だけ理解しておけば、毎日のお金まわりを快適に整えてくれる頼れるアプリです。