北海道小樽市の観光ファンコミュニティ「キタル、オタル。HUB!」が一般公開されました。本コミュニティは、観光庁の「観光DX推進に関するマーケティング強化モデル実証事業」に採択された取り組みの一環で、コミューン株式会社・JTB・オプテージの3社が支援しています。
ニュースの要旨
一般社団法人小樽観光協会が運営するオンラインコミュニティ「キタル、オタル。HUB!」が一般公開を開始しました。小樽を訪れた観光客や小樽ファンが、地元住民と交流しながら”濃い”観光情報を共有できるプラットフォームです。
本プロジェクトは、観光庁主催の実証事業「観光DXで紡ぐ、『また来たくなる街・おたる』」として採択されたもので、JTBが事業全体のサポート、オプテージがマーケティング支援、コミューンがコミュニティプラットフォームの提供と運用コンサルティングを担当しています。
詳細情報
「キタル、オタル。HUB!」では、以下のような体験ができます。
- 小樽観光協会や地元住民からのおすすめスポット・地元自慢などの情報が集まる
- 観光客自身が小樽での体験をシェアし、地元住民や他の来訪者と交流できる
- ガイドブックには載らない、地元ならではの”濃い”情報に出会える
小樽市は「地域ブランド調査」の全国市区町村・魅力度ランキングで毎年トップ10にランクインする人気観光地。歴史ある街並みや運河、海の幸、ガラス工芸など多彩な魅力を持っていますが、コミュニティを通じてさらに深い魅力を発信し、リピーター獲得を目指します。
2024年12月の公開以降、すでに多数の投稿が寄せられており、小樽ファンが集まる場として活気を見せているとのことです。
コミュニティの基盤には、コミューン株式会社が提供するコミュニティサクセスプラットフォーム「Commune」が採用されています。立ち上げから活性化までトータルでサポートできる点が特徴で、今回の観光分野への活用は注目すべき事例といえるでしょう。
まとめ
観光庁「観光DX推進に関するマーケティング強化モデル実証事業」採択案件の小樽観光客向けコミュニティ、コミューン・JTB・オプテージが支援し一般公開開始 by PR TIMESをまとめました
- 小樽観光協会が運営するファンコミュニティ「キタル、オタル。HUB!」が一般公開
- 観光庁の実証事業として採択され、コミューン・JTB・オプテージの3社が支援体制を構築
- 地元住民と観光客がオンラインで交流し、小樽の”濃い”魅力を共有できる場を目指す
- 観光DXを通じた消費拡大・再来訪促進・地域活性化が期待される取り組み
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000304.000036356.html













