ブランド戦略とエリアマーケティングの専門広告代理店・株式会社Beans Communicationが、革新的なジオ・ソーシャルメディア「サイバートロフィー」を展開する株式会社コンティニュウム・ソーシャルと総代理店契約を締結しました。これにより、サイバートロフィーの日本全国での普及促進と販売代理店の募集が本格化します。
ニュースの要旨
Beans Communicationが、Web3技術と位置情報を活用したジオ・ソーシャルアプリ「サイバートロフィー」の日本での総代理店に就任。Continuum.Socialの日本法人とのパートナーシップで、地域活性化とコミュニティ形成を支援しながら販売代理店も募集開始。2025年大阪・関西万博への出展も決定しています。
本文
株式会社Beans Communication(東京都渋谷区)は、ジオ・ソーシャルメディア「サイバートロフィー」を展開する株式会社コンティニュウム・ソーシャル(東京都中央区)と総代理店契約を締結しました。サイバートロフィーは、Web3のブロックチェーン技術とジオロケーション(位置情報)を組み合わせた新感覚のソーシャルプラットフォーム。ユーザーは実際に訪れた場所でデジタルトロフィーを収集し、自らもトロフィーを作成できる仕組みで、個人だけでなく企業や地方自治体のイベントでも活用されています。
2024年には「Asian Metaverse Summit & Awards 2024」にて「Most Innovative NFT Project」を受賞し、注目度も高まっているこのサービスは、2025年の大阪・関西万博、大阪ヘルスケアパビリオンへの出展も決定済みです。なんと地域のイベントや地方活性化の手法としても実績を積み上げています。
今回の契約締結により、Beans Communicationはサイバートロフィーの普及推進と販売代理店の募集をスタート。地域に根ざしたビジネス展開やイベントでの利用が期待されており、ユーザーのリアルな体験と貢献を通じたコミュニティの強化を目指しています。
Beans Communication代表の大橋義隆氏は、「従来の経験に加えて最新技術を活用することで、ユーザーや企業に新たな感動と価値を届けたい」とコメント。サイバートロフィーは、単なるデジタル収集に留まらず、地域活性化や持続可能な街づくりに寄与することが狙いです。
コンティニュウム・ソーシャルは2021年にカナダ・トロントで設立され、日本法人としては2024年4月に本格展開を開始。今後も国内外でWeb3とジオソーシャル技術を融合した取り組みを加速させていく計画です。
詳細情報
- サイバートロフィーの特徴
– Web3技術と位置情報を利用したジオソーシャルプラットフォーム
– 訪問記録や貢献度を「トロフィー」として可視化
– 自然でリアルなコミュニティ形成と地域活性化を促進 - 販売代理店募集
– 総代理店Beans Communicationが募集窓口
– 説明会希望はメール(pr@beanscommunication.com)にて連絡 - 今後の展開
– 2025年大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオンに出展決定
– 地域イベントや自治体での活用拡大 - 関連URL
– サイバートロフィー公式サイト
– Beans Communication公式サイト
まとめ
ジオ・ソーシャル技術とWeb3の融合によって生まれた「サイバートロフィー」は、実世界の移動や活動を豊かに彩る新時代のプラットフォームです。そこで今回、国内での普及を目指す重要なパートナーとしてBeans Communicationが選ばれたことで、地域活性化やイベントマーケティングに新たな可能性が広がりました。今後、販売代理店の募集や大阪万博出展などを通じて、一層の拡大が期待されるサービスです。
ブランド戦略とエリアマーケティング専門の広告代理店Beans Communicationがジオ・ソーシャルメディア「サイバートロフィー」のコンティニュウム・ソーシャルと総代理店契約を締結 by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000156449.html













