公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団:助成対象者・団体を募集

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日本の伝統文化を守り育てる活動に取り組む皆さまへ朗報です。公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団が、伝統工芸技術や伝統芸能、民俗芸能・行事の保存・継承・伝承に関わる助成希望者・団体の募集を開始しました。助成申請の受付期間は2025年2月1日から3月31日まで。伝統文化の未来を支えるチャンスをお見逃しなく!

ニュースの要旨

  • 公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団が助成希望者・団体を募集
  • 対象は日本の無形伝統文化の保存・継承・振興に関わる個人や団体
  • 申請は2025年2月1日〜3月31日までの期間限定
  • 助成金額は1件あたり30万円〜200万円程度を予定
  • 過去の助成件数は累計119件、令和7年度は約5件を助成見込み

2025年で設立から46年目を迎える公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団は、日本の無形文化財の保存・振興に力を注いでいます。今回の助成事業もその一環で、伝統工芸技術、伝統芸能、民俗芸能や行事の保存及び調査・研究活動を支援対象としています。

対象となる申請者は個人・団体を問わず、法人格の有無も問いませんが、永続的な活動を行っていることが条件です。一方で、営利目的の事業やイベント運営経費、機材導入費、人件費等は助成対象外となっていますのでご注意ください。

助成は補助的援助として、1件あたり30万円から200万円程度を予定しています。原則として令和7年4月1日から翌年3月31日までの1年間の助成期間を想定していますが、事業内容によっては複数年助成となる可能性もあります。

応募は財団所定の申請書を公式サイトよりダウンロードし、必要事項を記入のうえ郵送にて行います。申請書は郵送時の消印が2025年3月31日まで有効ですので、期限を厳守しましょう。

詳細情報

募集対象分野:伝統工芸技術、伝統芸能、民俗芸能・行事を含む日本の無形伝統文化の保存・振興活動や調査・研究

申請資格:個人・団体(法人格不問、永続的活動を行う団体)

助成対象外:営利目的事業、イベント運営費、機材・備品購入費、人件費など

助成金額:30万円〜200万円程度(補助率なし)

助成期間:令和7年4月1日〜令和8年3月31日(1年間、要件により複数年支援可能)

申請期間:2025年2月1日〜3月31日(当日消印有効)

申請方法:助成申請様式を
公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団公式サイトよりダウンロードし、必要事項記入後、郵送提出

送付先:
〒141-0031 東京都品川区西五反田2-2-10 ポーラ第2五反田ビル
公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団 助成事業担当

まとめ

日本の伝統文化を次世代につなげる活動を応援するポーラ伝統文化振興財団の助成事業。これまでにも100件以上の助成実績があり、令和7年度も積極的な支援が予定されています。伝統工芸や伝統芸能の保存・継承に携わっている方々は、ぜひこの機会に応募を検討してみてはいかがでしょうか。応募期間は2ヶ月間と限られているため、計画をしっかり立てて早めの準備が肝心です。

【公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団】 日本の伝統文化保存・継承・伝承活動への助成希望者・団体を募集いたします! by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000063139.html