にじさんじ所属の人気VTuber・桜凛月さんが推薦する、2025年1月29日発売の新刊小説『ハローハロー』(著:九津十八)が話題となっています。第2回ハナショウブ小説賞テーマ部門で大賞を受賞した本作は、吃音やいじめ、身体のハンディキャップを抱える中学生たちの心の葛藤と成長を描いた青春ストーリーです。
ニュースの要旨
- 『ハローハロー』(著・九津十八)が2025年1月29日に全国書店で発売
- 第2回ハナショウブ小説賞テーマ部門大賞受賞作の書籍化
- にじさんじVTuber・桜凛月さんが推薦コメントを寄せ、帯に掲載
- 吃音や車椅子のクラスメイトとの交流を通じた少年少女の青春を描く感動作
- 電子書籍版も同日発売、定価は1,870円(税込)
注目の青春小説『ハローハロー』は、九津十八さんによる初の長編作品。吃音に悩む中学生・加瀬真中と車椅子のクラスメイト・明石京子が心を通わせながら、友達でも恋人でもない不思議な関係を築いていく様子を丹念に描いています。
物語は、彼らが抱える苦悩や孤独、そして互いに支え合うことで見えてくる救いをリアルに描写。VTuber・桜凛月さんは「心を揺さぶられる小説」と推薦し、その繊細な感情のぶつかり合いに大きな共感を寄せています。作中のふたりがどうなっていくのか、読者の興味を強く引きつける内容です。
また、書籍化にあたり各所からも称賛の声が相次いでいます。中高生をはじめ多くの若い世代に読んでほしいという書店スタッフやレビュアーの推薦コメントが掲載されており、登場人物の複雑な内面や現実の残酷さを描きながらもその中で生まれる絆に感動したという反応が目立ちます。
詳細情報
書籍タイトル:ハローハロー
著者:九津十八(ここのつ・とおよう)
発売日:2025年1月29日(水)
価格:1,870円(税込)
ISBN:978-4-434-34937-9
判型:四六版ソフトカバー
発行元:opsol株式会社
発売元:星雲社
装丁:宮川和夫(宮川和夫事務所)
装画:金子幸代
著者・九津十八さんは1987年生まれで兵庫県加古川市出身。2024年に本作で第2回ハナショウブ小説賞テーマ部門大賞を受賞し、小説家デビューを果たしました。
VTuber・桜凛月さんは、にじさんじ所属でX(旧Twitter)フォロワー25.5万人、YouTube登録者数27.1万人(2025年1月現在)を誇る人気タレント。今回の推薦コメントでは、「とてつもない悩みを抱える2人の関係や感情のぶつかり合いがとても好きで、一気に読んでしまいました」と語り、多くの人に手に取ってほしいと呼びかけています。
まとめ
『ハローハロー』は、吃音や身体のハンディキャップと向き合いながら成長する少年少女の「普通」になれない苦悩と、それでも繋がろうとする心の温かさを繊細に描いた珠玉の青春小説です。VTuber・桜凛月さんの推薦もあり、話題性も十分。中高生をはじめ多くの読者に届いてほしい一本です。
2025年1月29日の発売を機に、書店や電子書籍でぜひチェックしてみてください。
にじさんじ所属VTuber 桜凛月さん推薦! 『ハローハロー』(著・九津十八)2025年1月29日(水)発売! by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000086349.html













