DYNATREK BI Platform:新バージョンで統合BIを強化

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株式会社ダイナトレックは2025年1月29日、統合BIプラットフォームの最新バージョン「DYNATREK BI Platform Ver.6」を発表しました。金融機関や地方自治体、電力会社をはじめ多くのエンタープライズで支持されている同プラットフォームが、ユーザーインターフェースの刷新や帳票移行機能の強化を中心に大幅にアップデートされ、4月から提供開始予定です。

ニュースの要旨

  • 統合BIプラットフォーム「DYNATREK BI Platform」が「Ver.6」に進化
  • UI/UXの刷新でさらに快適かつ直感的な分析を実現
  • レガシー帳票やデータベース移行支援機能を強化しクラウド対応を促進
  • API連携機能もアップグレードし、リアルタイムデータ統合が円滑に
  • 日本国内約30行の金融機関をはじめ、地方自治体や電力会社で幅広く活用済み

デジタルトランスフォーメーション(DX)が加速するなか、企業や自治体のデータ活用環境には多様なデータソースを一元管理し分析を行いたいという要望が高まっています。そんなニーズに応える形で、「DYNATREK BI Platform」は25年以上にわたり進化を続けてきました。今回の新バージョンでは、特に金融機関のクラウド移行や膨大なレガシー帳票のモダナイゼーションに対応した支援機能に注力しています。

詳細情報

今回リリースされた「DYNATREK BI Platform Ver.6」の特徴は以下のとおりです。

  1. UI/UXの刷新
    デザインが一新され、1画面でのスクロール対応や直感的な操作が可能に。分析作業がストレスなく進められます。
  2. レガシー帳票の移行支援強化
    従来の帳票資産やデータベース照会機能の移行をスムーズに行うため、「データベース直接照会・SQL移行」機能を搭載し、クラウド環境への移行コストを大幅に削減します。
  3. API連携機能の強化
    クラウドデータソースからリアルタイムにデータを取得できるAPI連携機能を拡充。多様な認証方式にも対応し、多様なシステムとの連携の柔軟性が向上しました。

「DYNATREK BI Platform」は、1980年代より開発を進めてきた独自の仮想統合技術(日米特許取得済)を活用し、複数のデータベースをリアルタイムに仮想統合できる特徴を持っています。これにより、分散した情報をワンストップで利活用可能とし、データ活用の効率性と質を高めています。

金融業界においては、30行以上の銀行が導入しているほか、地方自治体や電力会社でも大規模な情報基盤として重宝されており、DX推進の根幹を支える重要なプラットフォームとなっています。

まとめ

今回の「DYNATREK BI Platform Ver.6」リリースは、DXが進む日本の金融業界や行政・インフラ分野で求められる高度なデータ統合・分析環境のニーズに対応し、さらに利便性を高めたモデルチェンジと言えます。特にUI/UXの改善とレガシー帳票の容易なクラウド移行支援は、多くの既存顧客にとって大きな魅力となるでしょう。今後もダイナトレックはエンタープライズのデータ活用を促進し、DX戦略を強力に支援していく方針です。

【株式会社ダイナトレック】 ダイナトレック、統合BIプラットフォーム「DYNATREK BI Platform」の新バージョンを発表 by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000112394.html