AKKODiSコンサルティング株式会社が、日本国内の企業向けに「Microsoft Power CAT Kickstarterプログラム」の提供をスタートしました。このプログラムは、MicrosoftのPower Platformをスムーズに導入し、企業のDX推進と生産性向上を支援するための1日ワークショップです。すでに多くの企業で高い評価を得ており、今後の導入拡大が期待されています。
ニュースの要旨
- AKKODiSコンサルティングが日本初となるMicrosoft Power CAT Kickstarterプログラムを提供開始
- Power Platformの導入に際する課題を解消し、ガバナンス設計や技術議論もカバー
- 企業27社を対象に3日間のワークショップを実施し、高い満足度を獲得
- 社内でのCopilot導入やDX推進経験を活かし、AIトランスフォーメーションの支援も強化
本文
AKKODiSコンサルティング株式会社は、世界30カ国でスマートインダストリー領域をリードするAKKODiSグループの日本法人です。今回同社は、Microsoftが2024年7月に日本でも提供開始した「Microsoft Power CAT Kickstarterプログラム」を国内で初めて導入し、企業のMicrosoft Power Platform活用をサポートします。
このプログラムは1日ワークショップ形式で実施され、参加企業は導入支援チームと密に連携しながら、ローコード・ノーコードソリューションのビジョン策定、成功指標の設定、さらには継続的に活用できるコミュニティづくりに取り組みます。特に、導入時にネックとなりやすいガバナンスの設計や技術的課題の解消を重点的に扱い、企業が抱える課題を実践的に解決する内容となっています。
2024年10月末には、Microsoftと共同で27社の国内企業を対象に「ガバナンス」「コミュニティ」「Copilot」をテーマとした3日間のワークショップを開催。参加者からは「ガバナンスのポイントが明確になった」「多様な環境戦略を理解できた」「コミュニティ運営のヒントを得られた」など非常に前向きな声が寄せられました。
さらに、AKKODiSは社内でもMicrosoft Power PlatformとCopilotを導入し、独自にDX基盤を構築。社内DXのノウハウを活かしながら、顧客向けにもAIトランスフォーメーションを推進する革新的なソリューションを提供しています。
AKKODiSコンサルティング常務執行役員 兼 COOの伊佐俊紀氏は、「Microsoftからのプログラム提供パートナー認定は、当社のDX推進が評価された証」とコメント。今後も顧客のデジタル変革を支えるため、本プログラムの展開に積極的に取り組む意向を示しました。
詳細情報
本プログラムは、Power Platform導入の初期段階に立ちはだかる多くの課題—技術面からガバナンス設計まで—を取り除き、効率的で効果的な導入を目指すもの。Microsoft社のPower Customer Advisory Team General ManagerであるSaurabh Pant氏もAKKODiSを「日本企業のDX成功に向けて欠かせないパートナー」と高く評価しています。
AKKODiSの提供するソリューションは、デジタル技術と現場改革の融合を強みとしており、7,000名以上のスペシャリストが現場変革を通じた生産性向上とAIトランスフォーメーションを支援。今回のプログラム提供により、日本企業のDX基盤構築がさらに加速するものとみられます。
まとめ
AKKODiSコンサルティングが国内企業向けに提供を開始した「Microsoft Power CAT Kickstarterプログラム」は、Microsoft Power Platformの導入を円滑かつ実践的に進めたい企業にとって非常に有益な支援サービスです。充実したワークショップを通じてガバナンスやコミュニティ構築のノウハウが得られるため、これからDXやAIトランスフォーメーションに取り組む組織にとって価値あるプログラムといえるでしょう。
【AKKODiSコンサルティング】 国内企業向けMicrosoft Power CAT Kickstarterプログラムの提供を開始 by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000229.000010295.html













