愛知県小牧市が、スタートアップ企業を対象にした協働実験「KOMAKI Innovation Challenge」の参加事業者募集を開始しました。今回のテーマは「課税調査の脱アナログ化」をはじめとする2つの社会課題に挑戦し、2025年4月から8月まで実証プロジェクトを実施します。応募締切は2025年2月25日です。
ニュースの要旨
- 小牧市とUrban Innovation JAPAN(UIJ)が協働実験プロジェクトの参加企業を募集
- テーマは「課税調査業務の脱アナログ化」と「新たな防犯教育による安全・安心なまちづくり」
- 応募締切は2025年2月25日、実証期間は4月から8月末まで
- オンライン説明会が2月12日に開催。現場担当者から直接説明を受け質疑応答も可能
Urban Innovation JAPAN(UIJ)は、自治体の課題解決を目的に全国でスタートアップと連携し、自治体DX推進を後押しするプラットフォームです。小牧市の「KOMAKI Innovation Challenge」は、2018年の神戸市発足以来3回目の取り組みで、地域の社会課題を革新的な手法で解決することを目指しています。
詳細情報
今回小牧市が募集する協働実験の課題は以下の2つです。
1. 課税調査業務の脱アナログ化
固定資産税の課税調査において、従来の紙媒体中心の土地現況調査を廃止し、地図の電子化や録画映像の活用によって業務効率化と精度向上、職員の負担軽減を目指します。担当は小牧市 資産税課です。
詳しくは こちら。
2. 新たな防犯教育で「安全・安心な小牧」実現
DXを活用し、新しい防犯対策を講じることで市民の防犯意識と知識を向上させ、犯罪発生を抑制する取り組みです。担当は小牧市 市民安全課が担当します。
詳細は こちら。
参加企業向けにオンライン説明会も開催予定。現場担当者と直接質疑応答できる貴重な機会です。説明会参加のお申込みは こちらからどうぞ。実証事業の経費支払限度額は1件あたり50万円(税込)となっています。
UIJは2018年の神戸市での取り組みから始まり、全国23自治体と連携しており、DX推進における自治体・スタートアップ間のマッチングを支援しています。2021年にはグッドデザイン賞を受賞するなど高く評価されています。
まとめ
小牧市が掲げる「課税調査業務の脱アナログ」や「新たな防犯教育」によって、地域の課題をデジタル技術で解決しようとする今回の募集。自治体DXに関心があるスタートアップや事業者にとって、社会課題の解決と地域貢献の両立が叶う魅力あるプロジェクトです。締切は2025年2月25日。ぜひ積極的にチャレンジしてみてください。
【UIJ】 「課税調査業務の脱アナログ」など、小牧市が協働実験への参加事業者を募集 by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000075.000072562.html













