東京・千代田区の株式会社Specteeが、2025年2月にパシフィコ横浜で開催される第29回「震災対策技術展」にて、「令和6年能登半島地震(M7.6)・豪雨による複合災害における報告会」に登壇します。災害現場で活用されるSNSやAIをはじめとした最新技術の活用法が注目されており、リアルタイム防災・危機管理サービスのデモ展示も行われます。
ニュースの要旨
- 株式会社Specteeの代表取締役CEO・村上 建治郎氏が講演に登壇
- 令和6年能登半島地震・豪雨の防災DX事例を基に、SNS解析やAI技術の活用を解説
- デモ展示ではAIリアルタイム防災・危機管理サービス『Spectee Pro』を体験可能
- 会期は2025年2月6日~8日、会場はパシフィコ横浜 Dホール
今回は特に被災地の情報共有における課題や先進的な解決策に焦点が当てられています。震災などの大規模災害時において、いかに正確かつ迅速に状況を把握し、安全確保に役立てるかは今後の防災DX推進の重要なポイントといえるでしょう。
本文
株式会社Specteeは、SNSの投稿や気象情報、カーナビのプローブデータ、ライブカメラ映像など多様なデータをAIで解析し、災害や危機をリアルタイムで収集・可視化・予測できるサービス『Spectee Pro』を開発・提供しています。2024年7月には契約件数が1000を突破し、防災・危機管理分野での高い信頼を得ています。
今回登壇する村上 建治郎CEOは、東日本大震災の災害ボランティア経験から被災地の情報共有の重要性を実感し、2011年にSpecteeを創業。自身も著書『AI防災革命』を執筆し、AI技術を活用した防災DXの推進者として注目されています。
講演タイトルは「令和6年能登半島地震・能登半島豪雨を受けて、SNSやAI等の最新の技術がどう使われたか」。2025年2月7日(金)11:00~12:00にパシフィコ横浜 Dホール内の特別会場にて開催され、無料で参加可能です。参加登録は公式サイトから受け付けており、参加者が多数の場合は満席になる可能性があるため早めの登録を推奨しています。
さらに2月6日・7日には、同じ会場のSpecteeブース(801番)で『Spectee Pro』のデモ展示を実施。実際のサービスを体験しながら、リアルタイムでの情報収集や災害対応の可能性を確認できます。
詳細情報
- 登壇会場:パシフィコ横浜 Dホール内 特別会場
- 日時:2025年2月7日(金)11:00~12:00
- 登壇者:株式会社Spectee 代表取締役CEO 村上 建治郎氏
- 参加費:無料(事前登録制)
- 申し込みURL:https://www.shinsaiexpo.com/yokohama/seminar2025/
- ブース展示:2月6日(木)・7日(金)10:00~17:00 パシフィコ横浜 Dホール ブース番号801
- Spectee公式サイト:https://spectee.co.jp/service/spectee/
まとめ
震災や豪雨などの自然災害は年々複雑化・激甚化しており、リアルタイムな情報収集と分析は被害軽減に不可欠です。Specteeが提供する『Spectee Pro』は、SNSや多様なデジタル情報を活用して災害現場の状況を迅速に把握し、自治体や報道機関をはじめ多様な業種で導入されています。
2月の震災対策技術展では、最前線で活用されるAI技術を体感できる貴重な機会に。防災DXの現在地と今後の課題を学びたい方は、ぜひ参加をご検討ください。
震災対策技術展にて開催される「令和6年能登半島地震(M7.6)・豪雨による複合災害における報告会」にSpectee代表村上が登壇 by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000238.000016808.html













