心幸グループ:社員の77.6%が社内給与天引きを希望

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企業内の社員食堂や売店での支払いに関し、現金や財布を持ち歩くことへの不便さを感じる社員が多いことが、心幸グループの調査で明らかになりました。特に、会社での支払いを給与からの天引きで処理できる仕組みに期待が集まっており、77.6%もの人が「使ってみたい」と回答しています。

ニュースの要旨

  • 社員の60%以上が社内での財布持参に不便を感じている
  • 給与天引きによる社内決済の利用意向が77.6%に上る
  • 「財布を持ち歩かずに済む」「月末にまとめて清算できる」などのメリットが支持されている

調査結果の概要と解析

福利厚生支援サービスを手掛ける心幸グループが、社員食堂がある企業に勤める配偶者から毎月一定の生活費や小遣いをもらっている103名の会社員を対象に実施した調査によると、社内での買い物において財布を持ち歩くことに不便を感じている人が6割を超えています。

具体的には「毎朝現金を用意するのが面倒」「うっかり社内に財布を置き忘れてしまう心配」「小銭の重みやかさばり」などが主なストレス要因。自由回答でも「手ぶらで行動したい」「紛失が心配」といった声が目立ちました。

そんな中、社内の決済を給与天引きで行う仕組みの導入意向を尋ねると、77.6%がなんらかの形で「利用したい」と回答。主な理由は「財布を持たずに済みスッキリする」「月末にまとめて精算できて管理がラク」「小遣いとは別で会計できる」といった利便性にあります。

また、「利用したくない」と答えた人でも半数以上は天引き決済に対して大きな不安を感じておらず、今後の普及に期待が持てそうです。

詳細情報

調査は2024年11月20日から21日にかけて実施され、心幸グループの子会社である心幸サポートシステム株式会社が運営に関わりました。調査方法はインターネットアンケートで、社員食堂がある企業に勤務する配偶者から毎月決まった生活費を受け取る会社員103名が対象です。

調査のポイント:

  • 支払い時の財布持参に不便を感じる割合:64.1%
  • 給与天引き決済を「ぜひ利用したい」+「機会があれば利用したい」:77.6%
  • 利用したい理由のトップは「財布を持ち歩かなくてスッキリする」(61.3%)

この調査結果は、社内決済における「財布レス化」が多くの社員に歓迎されていることを示しており、企業の働き方改革やデジタル化推進の一環として注目されるでしょう。

まとめ

働く環境において、日々の小さなストレスを減らすことはモチベーションや効率向上につながります。今回の調査から、社内での財布持参の煩わしさを感じる社員は多く、給与天引きによる決済方法の導入は社員のニーズにかなった解決策と言えそうです。特に社員食堂や売店で簡単に使えるこの仕組みが普及すれば、社内のキャッシュレス化だけでなく働き方の新しい形の提案にもつながるでしょう。今後の展開が期待されます。

【心幸グループ】 社内決済の給与天引き、77.6%が「使ってみたい」 社員食堂などで「財布を持ち歩かなくてスッキリ」「月末にまとめて精算できて便利」などの声も by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000097472.html