全国の20歳以上の男女299名を対象に行われた「恋愛観」に関する2択アンケート調査から、男性と女性で意外な恋愛価値観の違いが明らかになりました。婚活支援を行うZWEI(ツヴァイ)が実施した今回の調査では、一目惚れや同棲などのテーマで顕著なギャップが見られる一方、友達から恋人になることや、気になる相手に恋人がいた場合の考え方では男女が共感する姿も浮き彫りになっています。
ニュースの要旨
- 男性は「一目惚れ」をする人が多く、感覚的な恋愛を好む傾向あり
- 同棲に対する意識では男性が「したい」派が多数ながら、女性は慎重派でやや低め
- 話し上手と聞き上手の好みも男女で真逆、男性は話す楽しさ、女性は寄り添いを重視
- 恋愛における価値観の違いは、「好きなことが一緒」より「許せないことが一緒」を重視する女性が多い
- 友達から恋人になることや、気になる相手に恋人がいた場合には諦めるという点では男女の共通認識が強い
調査結果のポイントと解説
ZWEI婚活研究所が2024年12月に実施した全国20歳以上の男女299名(男性135名・女性164名)へのインターネット調査によると、「一目惚れ」の経験について男性の78%、女性の63%が「ある」と回答。これは男性が感覚的・直感的に恋愛を始める傾向があるのに対し、女性は相手をよく知ってから関係を築きたい慎重な姿勢を示しています。
同棲に関しては男性の73%が「したい」と答えた一方、女性は47%にとどまり、男性は生活感を事前に確認したい気持ちが強いのに対し、女性は結婚のハードルになる懸念や家族の目を意識するケースがうかがえます。
恋人に望むコミュニケーションのタイプも男女で違いが。男性の58%は「話し上手な恋人」を好み、自分を表現する楽しさを重視。一方女性の58%は「聞き上手な恋人」を望み、共感してもらうことで心が満たされる傾向があります。
また「好きなことが一緒」か「許せないことが一緒」かの選択では、男性が55%で「好きなこと」、女性は74%が「許せないこと」を重視。この差は男性が恋愛に楽しさを求めるのに対し、女性は価値観の一致から安心感や安定を見出していることを示しています。
反対に、男女ともに「友達から恋人になること」は約7割が肯定的で、信頼や理解が深い友人関係が恋愛の土台となる流れが歓迎されています。また、「気になる人に恋人がいたら諦める」という回答は男女とも8割以上にのぼり、誠実な恋愛観や倫理観の共通点がみられました。
このように恋愛観は性別ごとの違いも明確ですが、互いの価値観を尊重しあうことで豊かなパートナーシップを築けるヒントが詰まった調査結果といえます。
詳細情報
調査名:恋愛2択アンケート調査
調査期間:2024年12月20日〜24日
対象者:20歳以上の男女299名(男性135名・女性164名)
調査方法:インターネットによるクローズド調査
調査主体:株式会社ZWEI「ツヴァイ婚活研究所」
ZWEI(ツヴァイ)について
IBJグループの結婚相談所で、全国に53店舗を展開。累計17.2万人の成婚実績を持ち、マリッジコンサルタントが親身にサポートしています。
公式サイト
まとめ
今回のZWEIによる「恋愛観」2択調査は、男女間で意外なほど価値観の違いがあることをはっきりと浮き彫りにしました。「一目惚れ」や「同棲」など感覚や未来設計の違いが際立つ一方で、「友達から恋人になる」や「相手に恋人がいたら諦める」といった倫理観・信頼感の部分では男女に共通点も多く見られます。こうした違いと共通点を理解し合うことが、現代の多様な恋愛関係を円滑に進める鍵といえるでしょう。
【ZWEI】 「恋愛観」の男女差調査:一目惚れから同棲観まで、恋愛2択アンケートで見えた“意外なギャップ”! by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000168.000066446.html













