株式会社イルグルムの基盤開発部長である上原賢也氏が、国内最大級のソフトウェア開発者向けカンファレンス「Developers Summit 2025」に登壇します。20年以上のSaaSプロダクト開発の経験に基づく貴重な知見を共有する予定です。
ニュースの要旨
- 開催:2025年2月13日(木)~14日(金)、ホテル雅叙園東京にて
- 登壇者:株式会社イルグルム 基盤開発部 部長 上原賢也氏
- セッションタイトル:「20年のSaaSプロダクト開発から学んだ、生き残るためのエンジニアリング」
- 参加費:無料(事前登録制)
- 内容:20年に及ぶSaaS開発の経験から、変化に適応しながら生き残るためのエンジニアリング戦略を解説
本文
2025年2月13日と14日の2日間にわたり、「Developers Summit 2025」が開催されます。このイベントは日本最大級のソフトウェア開発者向けカンファレンスとして知られ、現役エンジニアや技術マネージャーに人気の高い場となっています。
そんな中、マーケティングDX支援やコマース支援を手がける株式会社イルグルムから、基盤開発部長の上原賢也氏が登壇します。上原氏は、広告効果測定プラットフォーム『アドエビス』や国内トップクラスのECオープンプラットフォーム『EC-CUBE』など、イルグルムグループの主要プロダクトの基盤戦略を統括。2000年代初頭から日本発のECプラットフォームやインフラ設計、品質管理、海外オフショア拠点立ち上げなど多くの経験を重ねてきました。
今回のセッション「20年のSaaSプロダクト開発から学んだ、生き残るためのエンジニアリング」では、SaaSという言葉すらなかった時期から変化を続けてきた自社プロダクトの開発・運用を通じて、如何にビジネスの変化や外部環境に応じてシステム改良を施してきたのかが語られます。上原氏は「最強」ではなく「最適」を目指し続けたエンジニア組織と技術戦略の実践例から、変化を前向きに楽しむエンジニアリングの重要性を伝える予定です。
同社が誇る国内シェアNo.1の広告効果測定ツール「アドエビス」は、2024年8月までの市場調査でも高評価を得ており、安定性と信頼性の高さを物語っています。上原氏の話は、これからのソフトウェア開発に携わる全ての技術者にとって学ぶところが多いでしょう。
詳細情報
- イベント名:Developers Summit 2025(デブサミ2025)
- 開催日時:2025年2月13日(木)~14日(金)
- 会場:ホテル雅叙園東京
- 参加費:無料(事前登録制)
- 主催:株式会社翔泳社 CodeZine編集部
- 上原氏登壇日時:2025年2月13日(木)15:20~15:50
- セッションURL:https://event.shoeisha.jp/devsumi/20250213/session/5540
- イベント公式URL:https://event.shoeisha.jp/devsumi/20250213
まとめ
株式会社イルグルムは、20年以上のSaaSプロダクト開発の軌跡と経験をもつ基盤開発部長・上原賢也氏を通じて、変化する時代に適応しながら生き残るためのエンジニアリング戦略を「Developers Summit 2025」で共有します。無料で参加可能なこのカンファレンスは、エンジニアにとって貴重な学びの機会。これからの技術トレンドや組織運営に興味がある方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
株式会社イルグルム、日本最大級のソフトウェア開発者向けカンファレンス「Developers Summit 2025」に、基盤開発部長 上原が登壇 by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000395.000009812.html













