WHILL:吉備国際大学と共に未来の住みよい地域社会を目指す

本サイトではアフィリエイト広告を利用しています

最新ニュース

WHILL株式会社は、吉備国際大学との産学連携をスタート。アクセシブルで住みよい未来の地域社会を目指し、近距離モビリティの活用を軸にした多角的な取り組みを進めます。キャンパス内外でWHILLの電動モビリティを体験し、地域課題の解決と持続可能なまちづくりを促進する試みです。

ニュースの要旨

  • WHILL株式会社と吉備国際大学がアクセシブルな地域づくりで産学連携を開始
  • 免許不要の近距離モビリティ「WHILL」を使い、キャンパス内外で多面的な学びと体験を実施
  • 座学だけでなく、五感を使った「自分ごと化」を促し、地域の少子高齢化など課題解決に貢献
  • 2025年2月には学外散策イベントも開催予定で、包摂的でウォーカブルなまちの未来を体感

本文

近年、少子高齢化が進み地域社会の課題が深刻化するなか、「移動」の重要性が一段と注目されています。そんな背景を踏まえ、WHILL株式会社(東京都品川区、代表取締役社長 CEO:杉江理)は、吉備国際大学との産学連携を発表しました。両者は「すべての人にとってアクセシブルで住みやすい地域社会」というビジョンを共に描き、モビリティを軸にした多角的なアプローチを展開していきます。

WHILLの提供する電動近距離モビリティ「ウィル」は、免許不要で歩行領域(歩道や屋内外)を移動できる新しい移動手段。高いデザイン性、小回りの良さや滑らかな乗り心地などが特徴です。このモビリティを通じて、キャンパス内で自由に乗車できる機会(「フリーウィル」)を設け、学生たちは専門学科に応じて生活支援やQOL向上、マーケティング戦略など、さまざまな視点から体感的に学んでいけます。

さらに2025年2月12日には、岡山県の高梁キャンパス周辺の紺屋川美観地区や武家屋敷地区の散策へと活動を拡大。実際の地域を歩きながら、包摂的でウォーカブルなまちづくりを疑似体験し、観光や地域活性の視点でモビリティの可能性を探ります。

WHILL社は2012年の創業以来、国内外約30地域でウィルを展開。近距離の歩行エリアに特化したモビリティは、従来イメージされがちな「歩けなくなったときの手段」から一歩進み、日常生活の移動手段としての価値を高めています。今回の産学連携は、そうした技術を地域課題解決に活かす新たなチャレンジと言えるでしょう。

詳細情報

■ WHILLの主な製品特徴
・Model C2:デザイン性と5cmの段差乗り越え、小回り性能
・Model F:軽量で折りたためる
・Model S:歩道走行スクーター型
・Model R:ハイパフォーマンスのスクーターでバッテリー着脱可能(2024年9月発表)

■ 法人向けモビリティサービス
WHILLは、保険やメンテナンス、機体管理システムをパッケージ化し、施設内外での導入を支援。導入者の負担軽減とスムーズな運用を実現しています。

■ 今後の展望
WHILL社と吉備国際大学は、多面的な産学連携により、誰もが気軽に移動できる未来の地域社会を共創。地域住民だけでなく学生や観光客も含めた、多様なステークホルダーと連携しながら、インクルーシブなまちづくりを推進していきます。

まとめ

今回のWHILL株式会社と吉備国際大学の産学連携は、まさに未来の移動社会を形づくる注目の取り組みです。単なる技術提供にとどまらず、教育や地域との繋がりを深めることで、社会課題に対する実践的な解決策を模索していきます。WHILLの近距離モビリティがキャンパスや観光地で活用されることで、移動の自由度やQOL向上につながることを期待したいですね。

【WHILL株式会社】 WHILL社と吉備国際大学、アクセシブルかつ住みよい未来の当たり前の地域社会を共に考え目指す取り組みで産学連携 by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000219.000011151.html