博報堂DYメディアパートナーズが、企業の健康経営を強力にサポートする新しいサービス「健診グランプリ」の提供を開始しました。第一弾としてベネフィット・ワンと共同で「企業対抗健診グランプリ ベネワンカップ powered by 健診戦」を開催。企業が健康データを競い合うことで、健康経営の意識向上や取組み拡大を目指します。
ニュースの要旨
- 博報堂DYメディアパートナーズが新たな健康経営ソリューション「健診グランプリ」をリリース
- 第一弾はベネフィット・ワンとの連携により「ベネワンカップ」を開催
- 企業の健康診断データを活用し「団体戦形式」で競い、健康意識の向上と経営課題解決を支援
- 参加企業は健康経営優良法人認定制度の認定要件にも寄与可能
- 先着20社限定のプログラムで、2025年度の健康診断結果を基に競技および表彰を実施予定
本文
働き方改革や健康志向の高まりを背景に、企業の健康経営は今や重要な経営課題のひとつです。そんな中、博報堂DYメディアパートナーズが新たな切り口で企業の健康支援に踏み出しました。その名も「健診グランプリ」。これは従来の個人単位の健康数値の改善点数化サービス「健診戦」を発展させ、企業単位での健康データを団体戦形式で競い合う画期的なソリューションです。
今回の第一弾企画「企業対抗健診グランプリ ベネワンカップ」は、福利厚生サービス大手のベネフィット・ワンとの連携により運営されます。博報堂DYメディアパートナーズはコンテンツ企画や健診データ集計、企業サポート等の事務局運営を担当し、ベネフィット・ワンはプログラムの主催および広報、データ管理、申し込み窓口を務めます。
参加企業は2025年度の法定健康診断の結果を活用し、特に生活習慣病のリスクが反映される18項目をスコア化・可視化。企業ごとの「健康個性」を客観的に把握できるため、強みや課題の明確化に役立ちます。また、成績優秀企業や各種目の上位企業は表彰され、さまざまな特典も用意されています。
さらに、このプログラムに参加することで、経済産業省が推進する「健康経営優良法人認定制度」の要件達成に寄与。健康経営の取組みを強化し、自社のプレゼンス向上にもつながる点が大きなポイントです。
なお、健診データは個人を特定できない形に加工されているため、プライバシーに配慮した運用がなされています。参加希望の企業は先着20社限定で、2025年3月14日までに申し込みが必要です。プログラムの開始は2025年4月、結果発表は2026年5月頃を予定しています。
詳細情報
【イベント名】企業対抗健診グランプリ ベネワンカップ powered by 健診戦
【応募締切】2025年3月14日(金)
【参加社数】先着20社(開催社を含む)
【スケジュール】
・2025年4月~ 社内告知・健康診断実施
・2026年4月~ 健診データ提供
・2026年5月頃 結果発表
【申し込み窓口】
株式会社ベネフィット・ワン 東日本ソリューション営業部
電話:03-6830-8030
https://pr.benefit-one.co.jp/hc/beneonecup/
まとめ
博報堂DYメディアパートナーズが提供開始した「健診グランプリ」は、企業の健康経営をより楽しく競いながら促進する新提案。健康診断の数値から得られる「健康個性」を企業単位で測り合い、高め合うことで、健康意識の浸透と経営課題の改善に寄与します。参加企業は、健康経営優良法人認定制度への貢献も期待できるため、健康経営に力を入れたい企業はぜひ注目したいプログラムです。
博報堂DYメディアパートナーズ、企業の健康経営をサポートする新ソリューション企業対抗の「健診グランプリ」を提供開始 by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000211.000038657.html













