swfi:働く女性が選ぶ第3回観たいのに観れなかった映画賞投票開始

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映画好きの働く女性に朗報!特定非営利活動法人映画業界で働く女性を守る会(swfi)が主催する、第3回「観たいのに観れなかった映画賞」が現在投票受付中です。忙しい日々の中、映画館に足を運べないリアルな悩みを共感しあい、新たな働き方や観劇環境の改善を目指す注目の取り組みです。

ニュースの要旨

  • 働く女性が「観たいのに観れなかった映画」に投票する映画賞の第3回開催
  • 今回はあらゆる業種の働く女性が投票対象に拡大
  • 投票締切は2025年2月14日、結果発表は3月10日予定
  • 投票時には映画館に行けなかった理由や環境も調査し労働環境改善へ繋げる
  • 「観たいのに観れなかった映画賞」(MME賞)は、最終的にこの映画賞自体が無くなることを目標としている

本文

映画業界で働く女性たちのリアルな状況を反映した映画賞、「観たいのに観れなかった映画賞」(略してMME賞)が今年も開催され、現在オンラインで投票を受付中です。この映画賞は、映画が好きだけれども仕事や子育てに忙しくて劇場に行けない女性たちの「観たいけど観れなかった」切実な悔しさを表現し、それを社会に伝えることを目的としています。

これまでは映像業界に関わる女性のみに限定していましたが、3回目となる今年はすべての働く女性に対象を広げ、より多くの意見を集めています。投票に際しては「どのような環境があれば映画館に足を運べたのか」というアンケートも実施しており、これをもとに業界の労働環境や興行環境の改善へとつなげていく狙いです。

近年、女性の映画館利用率は全体的に低下しており、とくに30代以上の女性では約40%が映画館利用を減らしたとの調査もあります。動画配信サービスの普及や共働きの増加、さらには映画館の料金上昇などが複合的な要因とされています。swfiではMME賞を通じて得られたデータを活かし、映画館と働く女性の距離を縮め、誰もが子育てや仕事と両立しながら映画を楽しめる未来の映像業界をめざしています。

今回の投票締切は2月14日(金)で、結果は3月10日(月)に発表予定。働く女性の皆さま、ぜひこの機会に自分の「観たいけど観れなかった映画」を投票してみてはいかがでしょうか?

詳細情報

主催団体:特定非営利活動法人映画業界で働く女性を守る会(swfi)
代表理事:SAORI
設立:2020年1月8日
公式サイト:https://swfi-jp.org

投票期間:2025年1月24日~2月14日(金)
結果発表:2025年3月10日(月)予定
投票&詳細ページ:https://swfi-jp.org/posts/news/3rdmmeawards

お問い合わせ:info@swfi-jp.org

まとめ

【swfi主催】 働く女性で作る映画賞 第3回「観たいのに観れなかった映画賞」投票受付中! by PR TIMESをまとめました

「観たいけど観れなかった」そんな働く女性の映画鑑賞事情に焦点を当てた映画賞の第3回がスタート。多様な働く女性の声を集め、映画館利用の壁を明らかにし、より良い環境作りを目指す意義深いプロジェクトです。忙しくても映画への想いは熱い―そんな女性たちの声を社会に届け、映画館との距離が縮まる未来を期待したいですね。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000155718.html