株式会社ヒットが、国際的に活躍するモーションデザインアーティストたちと手を組み、アジア初となる屋外モーションデザイン展『THIS IS MOTION DESIGN』を渋谷駅前のデジタル広告ボード「シンクロ7シブヤヒットビジョン」で開催します。屋外広告の新たな表現領域を切り拓く注目のコラボレーションに注目です。
ニュースの要旨
- 株式会社ヒットがモーションデザイン組織「Motion Plus Design」とコラボ。
- 2025年2月3日から3月2日まで、渋谷の大型デジタルボードで国際的アーティスト8名の作品を4週間にわたり放映。
- 屋外広告の表現力向上をめざし、先進的なモーションデザインの可能性を広げる新企画。
本文
1991年創業の屋外広告専門会社「株式会社ヒット」は、渋谷エリアに設置した大型デジタル広告ボード「シンクロ7シブヤヒットビジョン」を舞台に、世界的に知られるモーションデザイン集団「Motion Plus Design」との初コラボ展『THIS IS MOTION DESIGN』を開催します。
本企画はアジアで初めての屋外モーションデザイン展として、4週間にわたり週替わりで国際的なモーションデザイナーやアニメーター計8名の作品を紹介。屋外広告の可能性が、立体的かつダイナミックなモーショングラフィックスによってさらに拡張され、新たな表現ステージが提示されます。
背景には、株式会社ヒットが提供する「DOOH(デジタル屋外広告)特化型クリエイティブ制作」サービスの成長や、「肉眼3D」技術など先進的な屋外広告表現の実績があります。また、2024年6月に開催された世界最大級のモーショングラフィックイベント『MOTION PLUS DESIGN TOKYO』への協賛を通じ、クリエイター支援の姿勢を一層強化。今回の展覧会も、Motion Plus Designの創設者Kook Ewo氏によるキュレーションのもと、屋外広告とモーションデザインの融合を図る試みです。
参加アーティストには、京都出身のアニメーターMasanobu Hiraokaや、エミー賞2度受賞の中国のZAOEYO、Nikeなどとコラボ実績のあるフランス出身のMattis Dovierなど、各国から多彩なメンバーが集結。作品は渋谷駅周辺の巨大スクリーンで鑑賞でき、街行く人々に新たな視覚体験を提供します。
詳細情報
- 展覧会名:THIS IS MOTION DESIGN
- 期間:2025年2月3日(月)~ 3月2日(日)
- 場所:シンクロ7シブヤヒットビジョン(渋谷駅周辺)
- 参加アーティスト(一部):
- Masanobu Hiraoka(日本)
- Somei(日本)
- Mattis Dovier(フランス)
- ZAOEYO(中国)
- Alexey Terehoff(ロシア)
- Melina Poire(カナダ)
- Hideki Inaba(日本)
- Benjamin Bardou(フランス)
- キュレーター:Motion Plus Design創設者 Kook Ewo氏
- 主催:株式会社ヒット
- 公式URL:https://www.hit-ad.co.jp/
まとめ
株式会社ヒットが仕掛ける『THIS IS MOTION DESIGN』展は、屋外広告という日常に溶け込むメディアを通して、世界的なモーションデザイナーの新感覚アートを体験できる貴重な機会です。デジタル技術とクリエイティブが融合する先端の表現に興味がある方は、ぜひ渋谷の街で展覧会の動きをチェックしてみてください。
【株式会社ヒット】 屋外広告専門のヒットが国際的アーティスト達とコラボ by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000048625.html













