株式会社ルートチームが提供する動画サイト構築サービス「OneStream」に、運用効率を大幅に向上させる新機能が追加されました。500社以上の導入実績を誇る本サービスは、Netflixやhuluのような会員制動画サイトを誰でも簡単に作成可能。今回のアップデートで、現場の要望を反映したマネージャー機能や動画バージョン管理機能、CSV一括取り込み機能などが実装され、より柔軟かつ安全な動画配信運用が実現します。
ニュースの要旨
- 「OneStream」がマネージャー機能、動画バージョン管理機能、メールアドレスCSV一括取り込み機能をリリース
- 運用の柔軟性向上やセキュリティ強化によって、企業やクリエイターの動画活用を支援
- 2024年末までにさらなる機能追加も予定し、動画ビジネスの成長を後押し
サービス「OneStream」と新機能の解説
「OneStream」は2019年にサービスを開始し、現在までに500社もの企業やクリエイターに採用されている動画サイト構築サービスです。Netflixやhuluのような会員制動画プラットフォームを、初期費用無料・月額9,800円からノーコードで簡単に作れるのが特徴です。
今回リリースされた新機能は、ユーザーからの多様なニーズに応えたもので、以下の3つが要となります。
1. マネージャー機能
これまで管理者だけに限定されていた分析データの閲覧権限を、会員グループの特定メンバーに委譲可能に。中規模~大規模の多部門企業での情報セキュリティやコンプライアンス対応が強化され、運用の柔軟性が大幅に向上しました。
2. 動画バージョン管理機能
動画のアップロード後も誤字修正や画質・音質の改善が容易に行え、変更履歴をすべて記録・参照できます。過去バージョンも保管可能で、管理側が効率的かつ正確にコンテンツをアップデートできるようになりました。
3. メールアドレスのCSV一括取り込み機能
大量の会員データを一括で登録できるため、研修やマーケティングのための大規模キャンペーン運営がスムーズに。煩雑だった個別登録作業が軽減され、即時の情報配信も可能となりました。
これらの機能は、動画サイト運営の現場から寄せられた声を活かし、市場の需要に応じて開発されたとのこと。運用効率とセキュリティの両立を目指し、より利用者目線でのサービス提供を進めています。
詳細情報
現在提供中の新機能に加え、今後は以下のような追加機能や改善も予定されています。
- バージョン間の差分表示機能で、変更点を即座に把握可能に
- 複数動画の一括更新を可能にするバッチ処理機能の導入
- 編集履歴の詳細記録による過去データ追跡の強化
- 企業やプロジェクトに合わせたカスタマイズ性の高いバージョン管理オプション
これらの機能拡張により、OneStreamはあらゆる規模や業種の動画ビジネスにおいて頼りになるプラットフォームとして成長し続ける見込みです。
まとめ
「OneStream」は、動画配信業界で高まる会員制コンテンツの需要に応え、誰でも簡単にプロレベルの動画サイトを構築できることが魅力のサービスです。今回の新機能追加は、その運用面での課題を解消し、利用者の声を反映する形で実装された点が特筆されます。動画のバージョン管理強化や権限の柔軟化、大量会員データの効率的な取り込みなど、現場での利便性が格段に上がったと言えるでしょう。
今後も継続的なアップデートが予定されており、「OneStream」は動画を活用したビジネス成長の強力なパートナーとして期待されています。会員制動画サイトを検討している企業やクリエイターは、ぜひ一度サービスの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
【株式会社ルートチーム】 [新機能追加] 誰でも簡単にNetflixやhuluのような会員制動画サイトが作れるサービス「OneStream」、動画サイトの運用を効率化する新機能をリリース! by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000091108.html













