COMTEC:名古屋最大級ホール「PORTBASE」の命名権取得

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名古屋の音楽ファン注目!自動車関連企業の株式会社コムテックが、名古屋最大級のライブハウス型ホール「PORTBASE(ポートベイス)」のネーミングライツ契約を締結しました。2025年3月20日から施設名は「COMTEC PORTBASE」として新たにスタートします。

ニュースの要旨

  • 株式会社コムテックがライブハウス型ホール「PORTBASE」のネーミングライツを取得
  • 施設名は「COMTEC PORTBASE」に改称し2025年3月20日にオープン
  • 契約期間は3年間(2025年3月20日~2028年3月19日)
  • コムテックは音楽とドライブをつなぐ新たな挑戦として事業拡大を目指す
  • ホールはスタンディングで最大2,244名収容可能な大型施設

それでは、株式会社コムテックによる今回のネーミングライツ取得について詳しく見ていきましょう。

詳細情報

愛知県に本社を置く株式会社コムテックは、従来よりドライブレコーダーなど自動車用精密機器の開発や製造を行っています。今回の「COMTEC PORTBASE」命名権取得は、「安心・安全なドライブ」からさらに一歩進み、「楽しいドライブ体験の創造」にも力を入れていく狙いが背景にあります。

車と音楽はドライブの相棒として親和性が高く、特に若者の車離れが社会的課題となるなか、音楽を通じてドライブの魅力を再認識してもらいたいという狙いもあるそうです。新ホールは名古屋市港区金川町に位置し、スタンディング利用時で2,244名、座席使用時で1,070名収容可能な大型ライブハウスです。

また、バックステージを含む複数の楽屋や充実したロッカー設備、快適なトイレ環境も整備されており、演劇やミュージカルなど多様な文化イベントにも対応可能。運営にあたっては、東海地方の各テレビ局のアナウンサーも出席し、地域密着の意気込みが伝わる記念撮影も行われました。

コムテックの代表取締役・大川晋悟氏は、「音楽や文化を愛する若い世代にもコムテックを身近に感じてほしい」とコメント。地域の交流拠点として新たな文化活性化を目指すとともに、今後も「社会に必要とされ、期待される企業」であることを誓っています。

まとめ

名古屋最大級のライブハウス「PORTBASE」が、「COMTEC PORTBASE」として新たに幕を開けます。自動車関連の技術企業が音楽ホールのネーミングライツを取得するという異例の取り組みは、音楽とドライブの楽しさを融合させる新しい挑戦として注目されます。2025年3月20日のオープンを皮切りに、地域の文化シーンに新風を吹き込む存在となるでしょう。

株式会社コムテックが名古屋最大級のライブハウス型ホール「PORTBASE(ポートベイス)」のネーミングライツ契約を締結。施設名は「COMTEC PORTBASE」に決定! by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000103129.html