2025年1月27日、株式会社ポプラ社より新しい児童書YA作品『バスカヴィルホールのありえない物語1』が発売開始。シャーロック・ホームズの生みの親アーサー・コナン・ドイル本人を主人公に据えた斬新な冒険ミステリーが、世界26か国で話題となっている中、日本でもついに届けられました。
ニュースの要旨
- 『バスカヴィルホールのありえない物語1』が2025年1月27日に発売。
- 著者は初翻訳となるアリ・スタンディッシュ氏、イラストはイアコポ・ブルーノ氏。
- 世界的名作シャーロック・ホームズシリーズの原作者、アーサー・コナン・ドイル自身が主人公の新感覚ミステリー。
- コナン・ドイル財団の全面協力を得てリアリティと魅力あるストーリー展開。
- 第2巻は2025年7月発売予定、1・2巻セット販売も計画中。
本文
シャーロック・ホームズシリーズのファンにはたまらない話題作が登場しました。『バスカヴィルホールのありえない物語1』は、名探偵ホームズを生み出したコナン・ドイル本人を主人公にした、これまでにない冒険ミステリー。アリ・スタンディッシュ氏による本作は、コナン・ドイル財団の全面協力のもと、史実とフィクションを巧みに融合させた内容です。
物語は貧しい少年時代のアーサーが偶然にも特別な学校「バスカヴィル・ホール」への扉を開くところから始まります。彼の観察力と機転が、やがて名探偵の誕生へとつながる”運命の日”を描いています。シャーロック・ホームズの作品に登場する馴染みの登場人物も多数顔を出し、ファンにはニヤリとできる章タイトルも要注目です。
また作者アリ・スタンディッシュ氏は、アメリカの児童文学シーンで高い評価を得ている若手作家。カーネギー賞ノミネート作『The Ethan I Was Before』など、注目作家の初翻訳としても話題が集まっています。
原書のカバーイラストをそのまま生かしたデザインは、ファンにとってもコレクションしたくなる魅力の一つ。2,200円(税込)という価格も手に取りやすい設定で、子供から大人まで幅広く楽しめる作品です。
詳細情報
- タイトル:バスカヴィルホールのありえない物語1
- 著者:アリ・スタンディッシュ
- イラスト:イアコポ・ブルーノ
- 翻訳:代田亜香子
- 発売日:2025年1月27日
- 定価:2,200円(税込)
- 書誌情報ページ
- Amazon商品ページ
- シリーズ第2巻は2025年7月発売予定。1・2巻セット販売も今後予定。
まとめ
新感覚な視点でシャーロック・ホームズの世界を楽しみたい人にぴったりの一冊が登場です。原作者の少年時代に焦点を当て、ファンや新規読者の心を掴む冒険と謎解きに溢れています。アリ・スタンディッシュ氏の魅力的な筆致により、ただの伝記や二次創作とは一線を画したリアルで息遣いの感じられる物語に仕上がっています。ホームズシリーズに愛着のある方も、新たなミステリーとして読み込んでみてはいかがでしょうか。
【株式会社ポプラ社】 世界26各国で話題沸騰!コナン・ドイル財団全面協力のシャーロックホームズ作品『バスカヴィルホールのありえない物語1』発売 by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000952.000031579.html













