愛媛県の魅力を若者の力で全国に発信する「まじめえひめ」プロジェクトが、注目のトークイベントを開催しました。タレントの友近さんとYouTubeチャンネル「フィルムエストTV」主宰のにしい監督が登壇し、地方発の映像制作と情報発信の秘訣を語り合いました。
ニュースの要旨
2025年1月19日、愛媛県の地域活性化を目的とした「まじめえひめ」プロジェクトの一環として、友近さんとにしい監督によるトークイベント「若者の発信力で広げる愛媛の魅力」が松山市で開催されました。YouTubeで400万回再生を突破した話題作「友近サスペンス劇場・外湯ミステリー 道後ストリップ嬢連続殺人事件」の制作秘話や情報発信の重要性が語られ、県内外に愛媛の魅力を伝える試みが注目を集めました。
詳細情報
愛媛県では、「まじめ」という県民性を武器に独自の地域PRを展開中。若者を中心とした情報発信チーム「MEラボ」を活用し、SNSなどを通じて県の良さを積極的にアピールしています。今回のトークイベントは、その活動の一環として開催され、約70名の参加者が詰めかけました。
イベントでは、企画・編集長の友近さんと映像クリエイターのにしい監督が、YouTubeで話題のサスペンスドラマ作品の制作秘話を披露。本作品は2か月で360万回以上の再生を記録し、BS朝日でのテレビ放送や第15回ロケーションジャパン大賞ノミネートという異例の快挙を達成しています。
友近さんは「情報発信はまず知ってもらうことが大事」と強調。にしい監督も「制作チームが実際に地域に滞在することが大切」と経験談を語りました。熱意とスピード感を持って周囲を巻き込み、デジタル時代に合った情報発信を継続する姿勢が成功の要因だと語られています。
参加者からは「情報発信の重要性を深く実感できた」「熱意とスピードの大切さを学べて勉強になった」との声が多く寄せられ、約半数の参加者が情報発信の重要性を「とても感じた」と回答するなど、高く評価されました。
まとめ
「まじめえひめ」プロジェクトは、地域の若者が中心となって愛媛の魅力を発信し続けています。今回のトークイベントを通じて発信力の大切さが改めて示され、話題の映像作品が地域活性化のモデルケースとして期待されています。今後もデジタルとリアルを融合した新しい地域PRの取り組みに注目です。
【まじめなえひめ研究所】 「まじめえひめ」プロジェクト友近とフィルムエストTVにしい監督トークイベント「若者の発信力で広げる愛媛の魅力」を開催 by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000095759.html













