JUNGLIA:15年で経済波及効果約6.8兆円を推定

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関西大学の宮本勝浩名誉教授と大阪府立大学の王秀芳客員研究員が、新たに沖縄県北部に開業予定のテーマパーク「JUNGLIA(ジャングリア)」の経済波及効果について推定を発表しました。開園から15年間にわたる総効果は、約6兆8,080億円にのぼるとのことです。観光と地域経済の活性化に期待が高まっています。

ニュースの要旨

  • 沖縄県北部に「JUNGLIA」が2025年開園予定
  • テーマパークの経済波及効果は15年間で約6兆8,080億円
  • 開園15年で雇用創出数は約88万1,531人と巨大な雇用を生み出す
  • 粗付加価値は約3兆8,143億円に達し地域経済に貢献

今回の発表は、関西大学と大阪府立大学の専門家による産業連関表を用いた経済効果の分析に基づいています。これにより、「JUNGLIA」は沖縄県のみならず、日本の観光と経済においても大きなインパクトを与えることが期待されています。

本文

沖縄本島北部の世界自然遺産「やんばる」の森近くに建設中のテーマパーク「JUNGLIA」は、約60ヘクタールの元ゴルフ場跡地に、気球体験や恐竜アトラクション、屋外レストランなど数十のアトラクションを備える計画です。2025年の開園を目指しており、観光客の滞在時間増加や消費拡大、雇用創出、周辺インフラの開発を通して地域経済の活性化を目指しています。

分析によれば、初年度の経済効果は建設効果込みで約6,582億円、雇用効果は7万人以上となり、15年間では総経済効果が6兆8,080億円に達します。雇用創出は88万人を超え、粗付加価値創出は3兆8,143億円以上の見込みです。

この大型プロジェクトは地元沖縄における観光のフロントランナーとなり、インバウンド観光需要の開拓にも寄与。地域の持続的な経済成長と地方創生に大きな貢献が期待されています。

詳細情報

発表元は関西大学の宮本勝浩名誉教授と大阪府立大学の王秀芳客員研究員で、分析は産業連関表を用いて算出されました。2025年1月28日には、関連企業による記者会見も予定されています。

【記者会見】
日時:2025年1月28日(火)17:30開始(受付16:30~)
会場:大手町サンケイプラザ4Fホール

問い合わせ先は関西大学総合企画室広報課ほか、株式会社刀、株式会社ジャパンエンターテイメントが担当しています。

まとめ

沖縄県北部に新設されるテーマパーク「JUNGLIA」は、観光だけでなく地域の雇用や経済価値の創出にも計り知れない影響を与える注目の大型案件です。これまでの推計によると、15年間で約6兆8,080億円の経済効果と88万人超の雇用創出が見込まれており、「JUNGLIA」が沖縄、更には日本の観光産業を牽引する存在になることが期待されています。

【関西大学】 ◆関西大学宮本勝浩名誉教授×大阪府立大学王客員研究員が推定◆「JUNGLIA(ジャングリア)」の開園後15年間の経済波及効果は、約6兆8,080億100万円 by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000167.000013058.html