株式会社グラフィック社より、2025年2月に新刊書籍『死を祀るコレクション モダン・ゴシックという生き方、その住まい』が発売されます。15組のマクシマリストたちが追求するゴシック・インテリアの世界を、インタビューとともに深掘りした一冊です。
ニュースの要旨
新刊『死を祀るコレクション』は、頭蓋骨や剥製、人体模型、宗教的図像など、死をモチーフとした独特なゴシック・インテリアの自宅15軒を紹介。彼らの暮らしや哲学、創造性が織りなす濃密な世界が写真とともに綴られています。著者は不気味な物のコレクターとして知られるポール・ガンビーノが務め、監修は翻訳家でありインテリアデザイナーの伊泉龍一氏が担当しています。
本 文
「ゴシック」という言葉からは、暗く重厚なイメージが湧きますが、本書はその世界観を自宅空間で究めたマクシマリストたちの多彩な住まいを紐解きます。霊が宿る教会のような建築、童話のような外観のコテージ、不気味ながらも美しいアートの数々――15組の住人たちの住まいは、どれも独特かつ個性的。彼らの思いをインタビュー形式で紹介し、ゴシック・サブカルチャーに根差す哲学や人生観を浮かび上がらせます。
例えば、アダム+ローラ・バシアン家の陳列された骨董品やアンドルー・ディレイニー家のヴィクトリア時代の小物の数々、アナスタージア+スコット・ファーネスタック家の石膏像と「死と乙女」のアート、そしてアダム・ウォラキャーヴェイジ家の重厚なシャンデリアなど、各家の写真が視覚的な魅力を添えています。
著者ポール・ガンビーノは20年以上にわたる不気味な物のコレクターで、世界でも有数の貴重なコレクションを抱えています。監修の伊泉龍一氏は、翻訳家でありインテリアデザイナーとしても活動しており、独自の視点で本書に深みを加えています。
詳細情報
書籍名:死を祀るコレクション モダン・ゴシックという生き方、その住まい
著者:ポール・ガンビーノ
翻訳・監修:伊泉龍一
発売日:2025年2月
仕様:B5変型 並製 総216頁
定価:3,190円(税込)
ISBN:978-4-7661-4001-9
購入リンク:Amazon | 楽天ブックス
また、関連書籍として2024年9月刊行の「アンティークアナトミータロット」も紹介されています。
まとめ
本書『死を祀るコレクション』は、ゴシックスタイルの極限とも言えるマクシマリズムを具現化した住まいを、15組の住人たちの視点で紹介。日常と非日常の狭間にある暗黒趣味や人生哲学が生活空間に息づく様子を、美しいビジュアルとともに楽しめます。
ゴシックなインテリアやサブカル好きはもちろん、ユニークな住まいのアイデアを探している人にとっても刺激的な一冊です。2025年2月の発売をお見逃しなく。
理想のゴシック・インテリアを追求した15組のマクシマリストの物『死を祀るコレクション』2月発売 by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000499.000084584.html













