ESG・サステナビリティ分野のメディア「ESG Journal」を運営するシェルパ・アンド・カンパニー株式会社が、新たなホワイトペーパーを公開しました。2024年から2026年のISSB(国際サステナビリティ基準審議会)のワークプランに沿い、生物多様性および人的資本に関する情報開示基準の最新動向や議論を分かりやすく解説しています。ESG情報開示に関心があるビジネスパーソンにとって必読の資料となっています。
ニュースの要旨
- シェルパ・アンド・カンパニーがESG Journalでホワイトペーパー「次に求められるISSB開示基準:生物多様性・人的資本の徹底解説(2024-2026年のワークプラン)」を公開
- ISSBの2024~2026年ワークプランに基づく生物多様性・人的資本分野の議論・リサーチ状況をまとめた全34ページの無料資料
- ESG情報開示の世界標準IFRSの最新動向や、日本におけるSSBJ基準の指針と見通しを理解できる
- ESG業務担当者やプライム市場上場企業関係者など、サステナビリティ開示に関わる幅広い層に役立つ
本文
サステナビリティ・ESG特化メディア「ESG Journal」を運営するシェルパ・アンド・カンパニー株式会社は、ISSB(International Sustainability Standards Board)が2024年から2026年にかけて進めるワークプランにフォーカスしたホワイトペーパーを新たに公開しました。
今回のホワイトペーパーは、ISSBがサステナビリティ情報開示の世界標準を目指し設定を進める2つの重要トピック、「生物多様性・生態系サービス(BEES)」と「人的資本」に関する現状の議論やリサーチの動向、そして今後の展望を詳しく解説しています。ISSBは2023年に気候関連財務情報の開示基準として、IFRS S1・S2基準を最終化しており、次の段階としてこれらの新テーマ取り込みに注力中です。
特に国内では、ISSBの基準をもとに日本独自の「SSBJ(サステナビリティ基準委員会)」の開示基準が2025年に完成予定であることから、本ホワイトペーパーの情報は企業のESG担当者や投資家にとって重要な指標となります。プライム市場上場企業を中心とした大企業が対象となる基準であるため、幅広い業界関係者の注目を集めています。
本資料はESGコンサルタントのオズボーン ジャクソン氏が執筆し、同社のESGエキスパートチームによって監修されています。資料は全34ページに及び、ISSB基準の動向から生物多様性・人的資本情報開示の具体的内容、今後の見通しまでを丁寧にまとめています。ダウンロードは無料(会員登録必須)で、ESG Journalの公式サイトから入手可能です。
詳細情報
- タイトル:次に求められるISSB開示基準:生物多様性・人的資本の徹底解説(2024-2026年のワークプラン)
- ページ数:34ページ
- 執筆者:オズボーン ジャクソン(ESGコンサルタント)
- 監修:シェルパ・アンド・カンパニー ESGエキスパートチーム
- 公開日:2025年1月28日
- 対象:SSBJ基準の適用対象企業のESG開示担当者、将来的に基準適用が拡大する企業関係者など
- 入手方法:ESG Journal公式サイト(無料・会員登録必要)
https://esgjournaljapan.com/esg-issb-bees-hc
また、シェルパ・アンド・カンパニーはESG情報開示支援クラウド「SmartESG」やコンサルティングサービス「ESG Advisory」も展開し、企業のサステナビリティ推進を多角的にサポートしています。
まとめ
今回のホワイトペーパー公開により、ISSBが示す生物多様性や人的資本分野における今後のサステナビリティ情報開示基準の最新情報を、国内外のビジネスパーソンが無理なく理解できるようになりました。ESG開示の世界標準や日本版基準の将来動向を把握し、適切な対策を検討したい企業担当者にとって非常に役立つ資料と言えるでしょう。
【シェルパ・アンド・カンパニー株式会社】 ESG Journal、新たなホワイトペーパー「次に求められるISSB開示基準:生物多様性・人的資本の徹底解説(2024-2026年のワークプラン)」を公開 by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000100923.html













