ニュートラルワークス.:廃棄素材染色の新作“TOO GOOD TO WASTE”発売

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環境に優しいファッションを目指す株式会社ゴールドウインのブランド「ニュートラルワークス.」から、廃棄素材を使った染色シリーズ「TOO GOOD TO WASTE」の新作が2025年1月29日に発売されます。富山県内の廃材を活用し、地球環境への負荷を減らす挑戦に注目です。

ニュースの要旨

株式会社ゴールドウインの「ニュートラルワークス.」は、捨てられてしまう素材を活用して染色した「TOO GOOD TO WASTE」シリーズの新作を発表。ムラサキウニの殻やコーヒー豆、モルト粕といった富山県内の廃材を染料に使用し、1月29日より直営店およびオンラインストアで販売を開始します。環境保存のための染色技術「Onibegie®」を使用し、自然で優しい色合いが特徴です。

本文

「ニュートラルワークス.」は、ファッション業界における環境負荷の低減を目指したコンディショニングブランド。その一環として手掛ける“TOO GOOD TO WASTE”シリーズの新作が、このたび登場しました。今回の第3弾コレクションは3色のTシャツで展開され、各色は富山県内で発生した廃棄素材を染料に用いています。

淡いベージュの「アーチンシェル(US)」は、海洋環境保全の一環で駆除された富山湾のムラサキウニの殻が原料。ダークブラウンの「コーヒーグラウンズ(CG)」は、南砺市のコーヒーショップ「ヘイズコーヒーロースタリー」から出た使用済みコーヒー豆を。自然なブラウンの「モルトベージュ(MD)」は、南砺市のブリュワリー「ナットブリュー」のモルト粕を活用しています。

染色技術は小松マテーレ株式会社が開発した自然由来の染色技術「Onibegie®」を使用し、環境に配慮した美しい仕上がりです。このプロジェクトは、廃材を新たな価値に変えるだけでなく、富山県内の高校で行われていたウニ養殖実験の廃棄殻も有効活用しています。ムラサキウニの駆除と養殖実験を通じて、海洋環境の保全に寄与するとともに、この廃材がウエアの染料として命を吹き込まれました。

また、このシリーズは「N/ UNIFORM PROJECT」の一環として、環境に配慮しながらチームウエアとしても採用される予定。過去にはリサイクルナイロンなど環境配慮素材も投入してきたニュートラルワークス.のこだわりが、今回の取り組みにも色濃く見て取れます。

詳細情報

新作アイテムは「TGTW/ SHORT SLEEVE CREW」というTシャツで、XSからXLまでのユニセックスサイズ。価格は税込9,680円。素材はポリエステル54%と複合繊維(ポリエステル)46%で、肌触りのよい天竺素材を使用しています。

カラーは「アーチンシェル(US)」「コーヒーグラウンズ(CG)」「モルトベージュ(MD)」の3色展開。それぞれ富山県の廃材による天然色素で染められているので、ナチュラルで優しい色合いが特徴です。背面には「TOO GOOD TO WASTE」のロゴが入り、前身ごろにはさりげなくピスネーム付き。リラックスシルエットで、普段使いからアクティブなシーンまで幅広く活躍します。

直営店はNEUTRALWORKS.HIBIYA、NEUTRALWORKS.EBISU、THE NORTH FACE/NEUTRALWORKS. KICHIJOJI、そしてGoldwin Online Storeで取り扱い。地球環境への配慮を形にするパッションが詰まったアイテムです。

まとめ

「ニュートラルワークス.」の“TOO GOOD TO WASTE”新作は、地球環境を考えた次世代のファッションを象徴するプロダクトです。創業地・富山県の廃棄素材を活用し、環境技術とアパレルが融合。廃材という未利用資源に新たな価値を与え、持続可能な社会づくりに貢献しています。環境意識が高まる中で、毎日のファッション選びにできる小さなアクションとして、ぜひ注目したいシリーズと言えるでしょう。

【株式会社ゴールドウイン】 「ニュートラルワークス.」廃棄された素材で染色“TOO GOOD TO WASTE”シリーズ新作 by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001167.000007414.html