PR TIMES:席を譲る譲らない問題の大規模調査結果発表

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日々の通勤やお出かけ時、公共の交通機関で「席を譲るべきかどうか」で迷った経験はありませんか?株式会社メディアシークが提供する人気アプリ「QR/バーコードリーダー・アイコニット」のユーザー21,716名を対象に、2024年12月19日に実施した大規模アンケートから、席を譲る譲らない問題の実態が明らかになりました。今回はその調査結果をわかりやすくご紹介します。

ニュースの要旨

  • 21,716名のユーザーを対象に「席を譲る譲らない問題」に関するアンケートを2024年12月に実施
  • 「席を譲ることに抵抗がある」と回答した人は14%、抵抗がない人は55%、どちらとも言えない人は31%
  • 抵抗理由のトップは「相手が本当に席を必要としているか分からない」
  • 席を譲って怒られた経験がある人は4%、譲らなくて怒られた人も4%、両方ある人は7%と少数派
  • 優先席に座りづらさを感じる人は全体の66%と多い

本文

今回の調査は、累計3,600万ダウンロードを誇るスマホアプリ「QR/バーコードリーダー・アイコニット」内の「アイコニット・リサーチ」で行われました。アプリユーザーならではのリアルな声が集まる同リサーチでは、公共の場で席を譲ることに対しての心理的な壁や実際のエピソードが詳しく掘り下げられています。

まず、「あなたは公共の交通機関や施設などで席を譲ることに抵抗がありますか?」という質問に対しては、約半数以上(55%)が抵抗なく席を譲れると回答。反対に14%が抵抗を感じていることが分かりました。抵抗感の理由として最も多かったのが「相手が本当に席を必要としているか分からない」という不安点。次いで「失礼にあたるかもしれない」「断られるかもしれない」など、声をかけること自体のハードルを挙げる人も多いです。

また、席を譲ったことで「怒られた経験がある」という人は4%に留まり、譲らなかった場合の怒られた経験も4%といずれも少数派。両方経験した人は7%いましたが、大半の86%はどちらのトラブルも経験していないと答えています。

さらに優先席に関しては、実に66%もの人が「座りづらさを感じる」と回答。優先席を巡るデリケートな空気感は、多くの方が日常的に実感しているようです。

この調査結果は、公共の場でのマナーや人間関係を考える際に参考になる貴重なデータと言えるでしょう。今後は席を譲る際の心理的な抵抗を減らす工夫や、周囲の理解促進が課題になりそうです。

詳細情報

今回のアンケートは、「QR/バーコードリーダー・アイコニット」アプリ内で毎日実施されている「アイコニット・リサーチ」にて行われました。2024年12月19日に行われ、有効回答数は21,716名にのぼります。数万人規模のアンケートを短期間で集計可能な点が特徴です。

【回答者の回答傾向(一部抜粋)】

  • 席を譲ることに抵抗がある:14%
  • 抵抗がない:55%
  • どちらとも言えない:31%
  • 席を譲って怒られたことがある:4%
  • 席を譲らずに怒られたことがある:4%
  • 両方ある:7%
  • 優先席に座りづらいと感じたことがある:66%

詳細な調査結果や回答者属性、その他データについては「info@iconit.jp」まで問い合わせ可能です。

また「QR/バーコードリーダー・アイコニット」は、バーコード読み取りのほか楽天ポイント等複数のポイントサービスと連携し、ポイ活ユーザーからも支持されています。「アイコニット・リサーチ」ではこうしたユーザー層を活かした迅速なマーケティング調査を日々行っています。

まとめ

「席を譲る譲らない問題」は、単なるマナーの話にとどまらず、相手への思いやりやコミュニケーションの難しさを象徴しています。今回の調査によれば、多くの人は抵抗なく席を譲りたいと思う一方で、声をかける勇気や状況判断に難しさを感じていることがわかりました。これから公共の場での気持ちよい空間づくりには、こうした心理的障壁の解消が鍵になるかもしれません。

【2024年12月実施】【回答者数21,716名】「席を譲る譲らない問題」に関するアンケート調査結果 by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000183.000040972.html