PR TIMES:筒井康隆推薦『残像に口紅を』漫画版1月28日発売

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2025年1月28日、株式会社KADOKAWAより、筒井康隆氏原作の名著『残像に口紅を』のコミカライズ版が発売されます。話題作の漫画化には気鋭の漫画家・寺田浩晃氏が挑み、原作者である筒井康隆氏本人も賞賛。また、小説紹介クリエイターのけんご氏やテレビプロデューサーの佐久間宣行氏からも推薦コメントが寄せられています。

ニュースの要旨

  • 筒井康隆氏原作の実験的小説『残像に口紅を』がコミカライズ化
  • 漫画は寺田浩晃氏が担当、1月28日に発売
  • 原作者筒井氏お墨付き、けんご氏・佐久間宣行氏も推薦
  • KADOKAWA Masterpiece Comics第4弾として刊行
  • 文字が消えることで言語や世界が変化する斬新なテーマを漫画で表現

本文

今回コミカライズされる『残像に口紅を』は、1989年に発表されて以来、世代を超えて話題に上る究極の言語実験小説です。作品内では「世界から文字がひとつずつ消えていく」という斬新な設定のもと、言葉が消滅すると世界の現実も変容してしまうという哲学的かつメタフィクション的な内容が描かれています。

コミカライズを担当した寺田浩晃氏は、2021年には実写ドラマ化された短編作品も手掛ける若手漫画家。Amazonで連載中の作品も人気です。原作者の筒井康隆氏は、「初期のネームから随分長いお付き合いになってしまいました。この努力と集中力に敬意を表します」とコメントし、その仕上がりに太鼓判を押しています。

また、小説紹介クリエイターのけんご氏は「唯一無二の読書体験をくれた傑作が、漫画という新たな形で、より多くの人に届くことを願っています」と推薦。テレビプロデューサーの佐久間宣行氏も、「面白さに感じてしまった絶望。心の奥にしまっていた感情を思い出させてくれた素晴らしいコミカライズだ」とその魅力を語っています。

『残像に口紅を』はKADOKAWAの「Masterpiece Comics(KMC)」シリーズの第4弾であり、世界中の名著を魅力的に漫画化することをコンセプトにしています。このシリーズは大人の学び直しや名著へのファーストタッチに最適で、多くの読者から支持を得ています。

書籍は1月28日に紙媒体と電子書籍の両方でリリースされ、価格は1,320円(税込)。判型は手頃なA5判で全288ページと読み応えも十分です。内容の詳細や購入情報はKADOKAWAの公式サイトや各電子書籍ストアにてご確認ください。

詳細情報

まとめ

『残像に口紅を』のコミカライズ版は、文学の実験性を大胆に漫画で表現した注目作です。原作者である筒井康隆氏からのお墨付きと、著名クリエイターからの推薦も強力な後押しとなっています。言葉が失われていく不思議な世界観を、漫画家・寺田浩晃氏の斬新な作画で味わえる魅力的な一冊。原作のファンはもちろん、文学作品に興味のある漫画ファンもぜひ手に取ってほしい作品です。

筒井康隆氏お墨付き『残像に口紅を』コミカライズ版1月28日発売。けんご氏・佐久間宣行氏も推薦! by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000016218.000007006.html