Belong:ケアコラボと協業しケア記録システム提供開始

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伊藤忠グループの株式会社Belongが、介護分野でのDX推進を支援するため、ケア記録システムを提供するケアコラボ株式会社と新たな協業をスタートしました。今回の取り組みでは、中古スマートフォンのレンタル提供とアプリのキッティングサービスを通し、介護現場でのデジタル化をよりスムーズに実現します。

ニュースの要旨

株式会社Belongとケアコラボ株式会社は、「ケアコラボ」導入に必要なスマートフォンを中古端末でレンタル提供することで、介護事業者の負担軽減を図ります。さらに、利用に必須なアプリの設定を事前に行い、すぐに使い始められる「キッティングパッケージ」オプションも用意し、介護業界におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力に支援します。

介護サービスの需要増加と人手不足という「2025年問題」に直面する中、日々のケア記録をスマートフォンから簡単に扱えるケア記録システム「ケアコラボ」は、全国150法人・1,200以上の事業所に採用されています。Belongの法人向け中古スマホレンタルサービス「Belong One」は、高品質な中古端末を経済的に提供し、多種多様な業界のDXニーズに応えてきました。

本文

介護業界のDX化において、スマートフォンやタブレットの導入は欠かせないものの、高騰する新品端末の価格や準備の手間が課題となっています。そこでBelongとケアコラボは協力し、中古スマートフォンをレンタル提供。すぐに「ケアコラボ」アプリが使える状態でお届けすることで、導入のハードルを大幅に下げます。

「ケアコラボ」は介護職員が利用者の生活状況を簡単に記録・共有でき、業務の効率化と質の向上を支えるサービスです。ケア記録データの即時活用が可能なため、情報共有がスムーズになり、職員の負担軽減にもつながります。

一方、Belongの「Belong One」は、法人向けに中古スマホ・タブレットのレンタル・販売・買取を展開。物価高により新品端末の価格が高騰する現状を鑑み、コスト面での負担を抑えつつ安心して利用できる端末を提供しています。2023年の問い合わせ数は前年比約3倍と好調で、医療・福祉業界をはじめ幅広い業界からのニーズが増加しています。

今回の協業は、双方の強みを生かして介護現場のIT導入支援を実現。中古端末の手配からソフトウェア準備までをワンストップで行うため、介護事業者は導入の初期コストや手間を抑えられます。これにより、より多くの介護事業者が効率的な業務運営へとシフトできることが期待されます。

詳細情報

協業のポイント

  • 中古スマートフォンのレンタル提供で初期コスト削減を実現
  • 「ケアコラボ」利用に必要なアプリ設定を完了した端末を納品するキッティングパッケージをオプション提供
  • 介護現場のDXを促進し、人手不足とサービス需要増への対応を支援

介護DX推進背景

日本で問題視される「2025年問題」では、高齢者の急増と介護職員不足が介護業界の大きな課題とされています。ケアコラボのケア記録システムは、現場での情報共有を円滑にし、介護職員の生産性向上を目的に開発されました。

Belongの中古端末サービス「Belong One」

法人向けサービスとして、レンタル・販売・買取を展開。端末のキッティングや個別配送、ヘルプデスク対応も一貫して提供し、導入から稼働までの負担を軽減しています。近年はDX支援のSaaS企業や医療・福祉業界からの問い合わせも増加しています。

まとめ

介護DXに向けた最適な環境づくりは、業務効率やサービス品質向上につながる重要なステップです。今回のBelongとケアコラボの協業によって、中古スマートフォンのレンタルとアプリの設定済み端末の提供が実現。介護事業者は低コストかつ迅速にデジタルツールを導入でき、現場の負担軽減と質の向上が期待されます。

【株式会社Belong】 伊藤忠グループのBelong、ケア記録システムを提供するケアコラボとの協業を開始 by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000153.000044035.html