音声教養メディアVOOXにて、中国文献学者の山口謠司さんが語る新シリーズ『その日本語、だれが作ったの?』が2024年11月15日より配信スタート。幕末から明治にかけて生まれた日本語の成り立ちと近代化の背景に迫る内容が話題です。
ニュースの要旨
中国文献学者の山口謠司さんによる全6話の音声シリーズ『その日本語、だれが作ったの?』が、音声教養メディアVOOXで配信開始。日本語の語源や歴史的背景をわかりやすく紐解き、近代日本の礎とされる言葉たちの誕生秘話を届けます。1話約10分の構成で、無料視聴期間も設けられています。
本文
皆さんが何気なく使っている日本語には、実は幕末から明治期の激しい近代化の中で生まれた背景があるってご存知でしたか?音声教養メディアVOOXが配信する新シリーズ『その日本語、だれが作ったの?』では、中国文献学の第一人者、山口謠司さんが、そんな言葉のルーツや驚きのエピソードを紐解いてくれます。
シリーズは全6話、合計60分。例えば「試験」という言葉が使われ始めた時期から、「自由」という言葉が持つ古今の意味の違い、さらには「愛」や「哲学」、そして「会社」という言葉の由来まで、多角的な視点で解説します。特に、森鴎外や福沢諭吉といった著名な文化人だけでなく、当時の多くの天才たちが日本語を形成するのに貢献していたことがわかります。
このシリーズは、言葉の成り立ちを通して日本の近代史を知るだけでなく、日本語への愛情や関心を深めるきっかけにもなります。通勤や家事の合間に、気軽に聴ける内容で、どなたでも楽しめるのが魅力です。
山口謠司さんは長崎県出身で、多数の大学で教授や顧問を歴任。文献学や日本語史のスペシャリストであり、『面白くて眠れなくなる日本語学』など著書も多数。ラジオパーソナリティや書家としても幅広く活動されています。
また、このシリーズを配信するVOOXは、学びに特化した音声メディアとして700本以上のコンテンツを配信。新シリーズは公開後2週間無料で楽しめるため、まずは気軽に体験してみるのがおすすめです。VOOXアプリはQRコードやリンクからダウンロード可能です。
詳細情報
- 配信開始日:2024年11月15日(金)
- シリーズタイトル:『その日本語、だれが作ったの?』
- 話数・時間:全6話(計60分)、1話約10分
- 主なテーマ:試験、自由、情報、愛、哲学、会社
- 配信媒体:VOOX(音声教養メディア)
- 無料期間:公開から2週間は無料視聴可能
- 著者プロフィール:山口謠司(中国文献学者・文献学、書誌学、日本語史専攻)
- ダウンロードURL:https://voox.onelink.me/KbDS/PRT
まとめ
日常的に何気なく使っている日本語言葉の裏側には、幕末・明治期の多くの知識人たちの努力と知恵が詰まっています。山口謠司さんの語りによって、言葉の語源や歴史がより身近に感じられ、言葉に対する興味が一層深まることでしょう。VOOXで配信される本シリーズは、通勤時間や隙間時間の学びに最適なコンテンツです。ぜひこの機会にダウンロードして聴いてみてください。
日本語を再発見!中国文献学者・山口謠司さん『その日本語、だれが作ったの?』音声教養メディアVOOXにて、配信開始! by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000325.000060069.html













