福岡県春日市で、母子モ株式会社が提供する子育て支援デジタルサービス『子育てDX』の新機能「乳幼児健診サービス」と「小児予防接種サービス」が2023年11月1日より導入され、保護者の子育て手続きの利便性が大幅に向上しました。問診票や予診票の記入・提出から結果確認まで、すべてアプリ『母子モ』で完結できるようになりました。
ニュースの要旨
- 福岡県春日市で『子育てDX』の「乳幼児健診サービス」と「小児予防接種サービス」が本格導入
- 問診票や予診票のデジタル記入・提出、健診・接種結果のアプリ確認が可能に
- スマホアプリ『母子モ』を活用し、子育て手続きの利便性と安全性を両立
- 「小児予防接種サービス」の福岡県初導入で医療機関の接種判定もデジタル化
春日市は2019年より子育て支援のDXに積極的で、子育てアプリ『母子モ』の活用が進められてきました。今回の新サービス導入で、さらに育児中の親御さんの負担軽減と安心安全な環境づくりを目指します。
本文
母子モ株式会社が提供する『子育てDX(R)』の中核機能である「乳幼児健診サービス」と「小児予防接種サービス」が、福岡県春日市で2023年11月1日から利用可能となりました。このサービスは、これまで紙ベースで行っていた問診票や予診票の手続きをアプリ上で完結できるようにし、健診結果や接種結果の確認もスマホひとつで行えます。
春日市では2020年4月より『母子モ』アプリ(地域名は「春っこ」として提供)を活用し、2023年3月には質問票サービスやオンライン予約・相談サービスも開始。今回の新サービス追加により、子育てに関わる各種手続きのデジタル化をさらに促進しています。
この新たなサービスにより、保護者は健診や予防接種時の記入・提出を事前に済ませることができ、当日の待ち時間や窓口での混雑を減らせます。医療機関はアプリを通じて問診内容や接種データを自治体へ迅速に共有できるため、自治体側の事務負担も軽減。また、小児予防接種サービスでは、ワクチンごとの接種期間や接種間隔をデジタルで判定できるため、より安全で効率的な接種管理が可能です。
『子育てDX』は、厚生労働省の乳幼児の定期予防接種予診票のデジタル化に向けた地域実証も行うなど、自治体と連携した子育て支援のデジタル化を推進。2030年までに妊娠から育児に至る手続きを効率化し、保護者の負担軽減と安心できる子育て環境の実現を目標としています。
『母子モ』は、妊産婦と子どもの健康記録、予防接種スケジュール管理、子育てに役立つアドバイス配信、家族との情報共有機能や育児日記機能など、多彩な機能を備え、全国の子育て家庭に便利なサービスを提供しています。アプリは無料で、iOSやAndroidで利用可能です。
詳細情報
- サービス名:子育てアプリ 春っこ(『母子モ』の地域名)
- 月額料金:無料
- 主な機能:妊産婦・小児の健康管理、予防接種管理、問診・予診票のデジタル記入・提出、健診・接種結果のアプリ確認
- 対応OS:Android 5.0以上、iOS 13.0以上
- ダウンロード:App Store、Google Playで『母子モ』を検索
- Web版:https://www.mchh.jp
- 『子育てDX』紹介ページ:https://www.mchh.jp/boshimo-kosodatedx
※機能は自治体によって異なります。対象自治体外の利用者はご自身の自治体の対応状況を公式情報でご確認ください。
まとめ
子育て世代にデジタル技術を活用した利便性の高いサービスを届ける母子モ株式会社は、福岡県春日市で『子育てDX』の新たな乳幼児健診サービスと小児予防接種サービスをスタートしました。これにより、保護者は問診票・予診票の記入や提出、健診・接種結果の確認をスマートフォンで手軽に行え、育児中の忙しい親御さんの負担軽減に大きく貢献します。医療機関と自治体も連携が強化され、安心で安全な子育て環境づくりが加速しています。今後も母子モは子育て関連の各種手続きをデジタル化し、地域と共により良い子育て社会を創出していくことでしょう。
【母子モ株式会社】 『子育てDX』の「乳幼児健診サービス」と「小児予防接種サービス」が福岡県春日市で導入! by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000174.000099909.html













