楽天ペイメント株式会社が、商業高等学校の授業カリキュラムに「楽天ペイ ターミナル」を初導入しました。電子商取引の授業で実際にキャッシュレス決済を体験できるこの取り組みは、若い世代の金融リテラシー向上に期待が集まっています。
ニュースの要旨
- 2024年11月3日より島根県立隠岐高等学校で「楽天ペイ ターミナル」を授業に初導入
- 商業高等学校の電子商取引授業で決済端末を使用し、実践的なキャッシュレス決済体験を提供
- 「楽天ペイ ターミナル」はクレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応したオールインワン端末
- 金融教育の一環としてキャッシュレスの利便性や現金管理の負担軽減を図る
本文
楽天ペイメント株式会社は、2024年11月1日に、商業高等学校の電子商取引授業で同社の「楽天ペイ ターミナル」を導入すると発表しました。実店舗で使われるオールインワン決済端末を授業内の販売実習などに活用するのは今回が初の試みです。
この取り組みは、若年層のキャッシュレス決済の理解を深めるとともに、金融知識の向上を狙ったものです。楽天ペイメントはこれまでも中学生や小学生向けにキャッシュレス授業を開催してきましたが、今回は高等学校の授業カリキュラムとして公式に端末を導入。島根県立隠岐高等学校の商業科の学生が実際に販売実習で使いながらリアルなキャッシュレス決済体験を得られるようになっています。
「楽天ペイ ターミナル」はクレジットカード、電子マネー、QRコード決済がまとめて可能で、レシートプリンターも内蔵。4GやWi-Fi通信にも対応しており、スマホやタブレットを別途用意せずに1台で決済環境が整います。こうした手軽さも教育現場での導入を後押ししています。
楽天ペイメントは、この企画を通じてキャッシュレスの利便性や現金管理上のリスク軽減について学生が実務で学べる機会を増やす狙いがあります。加えて、キャッシュレス決済利用者の裾野を拡大し金融リテラシーの底上げにも繋げる方針です。
詳細情報
今回の導入は2024年11月3日に島根県立隠岐高等学校商業科で販売実習として行われます。また、「楽天ペイ ターミナル」の詳しい仕様やサービス内容は公式サイトで確認可能です。URLはこちら。
問い合わせは学校関係者向けに楽天ペイメント株式会社の専用メールアドレス(payment-okinoshima@mail.rakuten.com)にて受け付けています。
まとめ
楽天ペイメント株式会社による「楽天ペイ ターミナル」の商業高等学校への導入は、教育現場でのキャッシュレス決済理解促進を目的とした画期的な取り組みです。実際に決済端末を操作しながら学べる環境は、実社会で求められる金融リテラシーを育成するうえで意義が大きいでしょう。今後もこうした実践的な教育サービスの拡充に期待が高まります。
【楽天ペイメント株式会社】 「楽天ペイ」実店舗決済、商業高等学校の授業カリキュラムの一環として「楽天ペイ ターミナル」を初導入 by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000558.000057042.html













