株式会社サビがこの秋、新感覚のSNSアプリ「Commural(コミュラル)」をリリースしました。店舗や観光スポットなど限定の場所でユーザー同士がアートを通じてつながるこの新しいプラットフォームは、ファンマーケティングの新たな可能性を広げています。お店やスポットの魅力を深く知ってもらい、リピーターやコアファンの増加に貢献することを目指しています。
ニュースの要旨
- 株式会社サビが店舗やスポット限定のSNSアプリ「Commural(コミュラル)」を2024年秋にリリース
- ユーザーが店舗限定のコミュラルボードに自由にアートを投稿できるデジタル落書き帳のような機能を搭載
- 飲食店、ゲストハウス、博物館など幅広い業種で活用可能
- CRM機能によりファンの声を店舗側に届け、商品開発やマーケティングに活用できる
- アートを通じて店舗とユーザーのつながりを強化し、リピーターやロイヤルユーザーを増やすことを支援する
Commural(コミュラル)とは?
「Commural(コミュラル)」は、「Communication(コミュニケーション)」や「Community(コミュニティ)」のCom(ともに)と、「Mural(壁画)」をかけあわせた名称の新感覚SNSアプリ。店舗や観光スポットごとに限定されたSNS空間で、ユーザーはアート(イラストや画像)を自由に投稿できます。まるでデジタルの落書き帳のように、場所ごとにつながることで、その場のファンコミュニティが自然に形成されます。
このアプリは、飲食店やゲストハウス、博物館、動物園など、実店舗や観光地でのコミュニケーションを活性化することに重点を置いており、店舗のコンセプトに共感するユーザーを集めリピーターやロイヤルユーザーの育成をサポートします。
主な特徴と機能
1. 店舗限定コミュラルボード
店舗やスポットの事業者が自分の場所専用の「コミュラルボード」を設置。ユーザーはそのボードに自由にアート作品を投稿し、店舗の魅力や想いを共有できる場となります。これにより、商品やサービスへの理解と共感が深まり、ファンの熱量が上がる仕組みです。
2. CRM機能でユーザーの声を活用
投稿のほか、簡単なアンケートを通じて顧客のニーズや意見を収集可能。これらをマーケティングやサービス改善に活かせるため、顧客との良好な関係を築きつつLTV(顧客生涯価値)の向上に繋げられます。
3. 多様な業種での活用シーン
– カフェや飲食店: 投稿アートをARで店舗内に反映する機能も計画中。ユーザー同士の交流も促進。
– 観光スポット: 違法にならない形でのデジタル落書きで訪問者同士がつながる場に。
– ペット関連ショップ: 知識や情報共有の掲示板としてファン交流を支援。
– 宿泊施設: ゲスト限定の非公開情報や地域情報を共有するコミュニティを構築。
詳細情報
株式会社サビ(大阪市浪速区、代表取締役社長 寺川武司)が企画・開発したこのサービスは、新たなファン・スポット・コミュニティプラットフォームとして、店舗とユーザーをアートでつなぎます。市場のモノや情報の飽和状態に対応し、顧客の「体験」を重視する時代の流れにマッチしています。
公式ウェブサイトでは、無料でCommuralを導入できるプランや詳細な情報を公開中。店舗オーナーや事業者は気軽に試すことができるため、今後多くの活用が期待されます。
Commural公式サイトはこちら
また、株式会社サビは1949年創業、1980年法人設立の大阪を拠点とするクリエイティブカンパニーとして、多彩なサービスを展開しています。
株式会社サビ公式サイト
まとめ
今までにない場所限定のアートSNS「Commural(コミュラル)」は、店舗や観光スポットに新鮮なファンづくりと活性化の風を吹き込む期待のサービスです。ユーザー参加型のコミュニティが創造と共感を生み、リピーターやコアファンの増加に貢献します。事業者にとっては日常業務に集中しながらも効率的にファンマーケティングを実践できる、新たなツールとして注目されそうです。
【株式会社サビ】 スポット × アート で 日常を塗り替える新感覚SNS by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000152224.html













