シリコンバレー発のAI×Web3スタートアップ「Jugemu.ai」が、100万ドル(約1.6億円)もの資金調達に成功しました。そして2024年10月31日、Telegramプラットフォーム上で利用可能な「Jugemu.ai」のTelegram Mini Appをリリース。ローコストかつ高速なトランザクションを実現するTONブロックチェーンを活用し、特にTelegramが浸透しているロシアやアフリカのユーザーに向けて、最先端の生成AIモデルへのアクセスを基本無料で提供します。
ニュースの要旨
- Jugemu.aiが100万ドル(約1.6億円)の資金調達に成功。
- TONブロックチェーンを活用したTelegram Mini Appを2024年10月31日にリリース。
- ロシアやアフリカなどTelegram利用者を主なターゲットに、18種類の最新LLMモデルが基本無料で使い放題。
- 「Tap to Earn」などのゲーミフィケーション要素も搭載し、楽しみながらポイントやリワードを獲得可能。
- Telegramとのシームレスな統合と多様な決済方法の導入を予定。
詳細情報
Jugemu.aiが新たにリリースしたTelegram Mini Appは、生成AIへのアクセスを民主化することをミッションに設計されたのが特徴です。Telegramアプリを離れることなく使えるため、ユーザーは手軽に最新のAIモデルにアクセスでき、最大三つのモデルを一画面で比較しながら利用することも可能です。
特に、ロシアやアフリカなどのTelegram利用人口が多い地域のユーザーに向けて、18種類のLLM(大規模言語モデル)への基本無料アクセスを提供。これにより多様な言語・文化圏のユーザーが最新AI技術を身近に活用できる環境づくりを進めています。
また、使った分のポイントを貯めて報酬と交換できる「Tap to Earn」システムを導入。AI利用そのものをゲーム感覚で楽しめるよう工夫されており、気軽に参加しながらエコシステムを盛り上げる仕組みとなっています。
加えて、TONブロックチェーンの恩恵を受け、高速かつ低コストでのトランザクションが可能になっているため、快適な利用体験も実現。今後はTelegram Starsなど多彩な決済手段も順次導入予定で、より多様なユーザー層の利用を見込んでいます。
Jugemu.aiは既に100万ドルの資金調達を成功させていることに加え、さらなる資金調達も計画しており、AI×Web3分野での持続的な成長を目指しています。
まとめ
Jugemu.aiが発表したTON活用のTelegram Mini Appは、Telegramユーザーに向けて低コスト・高効率で最新AI技術へのアクセスを民主化する画期的なサービスです。特にロシアやアフリカなど、Telegramが浸透している市場での利用拡大に期待がかかります。ゲーミフィケーション要素も含め、身近にAIと触れ合える楽しさを提供しつつ、今後の資金調達や機能拡張にも注目が集まるでしょう。
100万ドル(約1.6億円)を調達した、生成AIへのアクセスの民主化を目指すシリコンバレー発のAI×Web3スタートアップ「Jugemu.ai」TON活用のTelegram Mini Appをリリース by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000146248.html













