モバイルアプリ開発プラットフォームのヤプリが、2024年10月に開催した「Yappli Summit 2024」にて、ユーザーの共感を呼び起こす多彩な新機能を発表しました。AIや交流機能をはじめとした20以上のアップデートが公開され、より優れたアプリ体験の提供を目指しています。
ニュースの要旨
ヤプリは創業11年目を迎え、850を超えるアプリ開発実績と累計2億ダウンロードを突破。今回の発表では「EMPATHY(共感)」をテーマに、開発基盤「Block UI」の進化や、抽選機能や歩数計機能などの新機能を搭載。さらに独自の分析ツール「Yappli Analytics」の機能強化や、ShopifyやAmazon Payとの連携により、マーケティングの強化が可能となりました。従業員エンゲージメント向上サービス「Yappli UNITE」や成果拡大に寄与する「Yappli CRM」も充実しています。
本文
ヤプリによる「Yappli Summit 2024」は、モバイルアプリの最新技術やユーザー体験のトレンドを紹介する一年に一度の大型イベントです。今年は共感(EMPATHY)をキーワードに、顧客体験(CX)や従業員体験(EX)を支える新機能を数多く披露。
まず注目すべきは、「Block UI」のアップデート。プロのデザイナーが監修したカードデザインの自動生成、レイアウトやアイコン色の細かな調整、さらに画像不在時の代替画像設定など、アプリ制作をより柔軟かつ簡単にしています。さらにCMSから設定可能な抽選機能は、スタンプやポイント付与、当選者限定ページ表示など多彩なキャンペーン展開を後押し。
また、健康促進に貢献する歩数計機能も新たに搭載。スマートフォンの歩数データを活用し、ユーザーにインセンティブを与えて日常利用のきっかけを作り出します。
アプリ分析ツール「Yappli Analytics」も強化。ユーザーの行動データ確認に加え、スタンプ台紙の利用状況やクーポン・ショップのお気に入り登録、OSやアプリバージョン別の詳細なユニークユーザー数をチェック可能に。また、膨大なアプリレコードデータと比較できるベンチマーク機能で、自社アプリのパフォーマンスを客観的に評価できます。
EC連携も充実し、Shopifyとの高度な連携でRFM分析が可能に。さらにAmazon Pay対応によりスムーズな決済を実現し、購買体験の向上を図っています。
従業員向けサービス「Yappli UNITE」も存分にアップデート。感謝を伝えるサンクスカード、従業員満足度調査のアンケート機能、リアルタイムに意見交換できるコメント機能など、従業員エンゲージメントの向上を強力にサポート。イベントカレンダーや外部サービス連携も進み、幅広い活用が期待できます。
ノーコードCRM「Yappli CRM」もgiftee Point Baseとの連携により、ポイントの利用範囲拡充を実現。お客様の声を反映しながら、アプリとの連携を深化させ、多様なウェブサービスとの連携強化も視野に入れています。
詳細情報
- Block UIの強化 : デザイン表現力の向上、代替画像対応などで柔軟なアプリ開発を実現。
- 抽選機能 : CMS設定で簡単に導入、キャンペーン効果アップ。
- 歩数計機能 : ユーザーの日常的なアプリ利用促進に貢献。
- Yappli Analytics : 多角的な分析機能とベンチマーク比較でPDCAを促進。
- EC連携 : Shopify、Amazon Payを活用し、購買体験を強化。
- Yappli UNITE : 従業員エンゲージメントを促進する各種コミュニケーション機能。
- Yappli CRM : ポイント連携強化による顧客エンゲージメント向上。
詳細は公式イベントページでも確認できます:https://yapp.li/summit2024/
まとめ
ヤプリは10年以上培ってきたプラットフォームの実績を背景に、今回さらにユーザーと従業員双方の共感を喚起する機能群を投入しました。ノーコード開発やCRMの深化、ECとの連携強化により、企業が顧客や社員とより深く、かつ効果的に関わりを築くサポートを強化。2024年以降もアプリを軸にしたデジタル体験の進化が期待されます。
【株式会社ヤプリ】 ヤプリ、共感を呼ぶアプリ体験を実現する多彩な新機能を発表 by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000244.000007187.html













