大阪府と株式会社スタジオスポビーが連携し進める「脱炭素エキデン365」プロジェクト。その大きな節目として、参加企業が一堂に会するミートアップイベントが2024年11月18日に開催されます。テーマは「『ひと』による脱炭素とSDGsの達成」。脱炭素社会の実現にむけた取り組みが、企業だけでなく個人にも広がっています。
ニュースの要旨
- 「脱炭素エキデン365」プロジェクトの企業ミートアップ開催決定
- テーマは「『ひと』による脱炭素とSDGsの達成」
- 10社の企業が脱炭素への取り組みを発表予定
- オフラインとオンラインのハイブリッド開催で幅広い参加が可能
- 専用エコライフアプリ「SPOBY(スポビー)」を活用した行動変容促進
株式会社スタジオスポビーは2023年から大阪府と連携し、市民一人ひとりの脱炭素行動推進をめざす「脱炭素エキデン365」プロジェクトを展開中です。この活動は、2025年開催予定の大阪・関西万博に向け、CO2排出を抑制する様々な環境アクションのスコアを見える化するもので、企業や個人の行動変容を促します。
プロジェクトの一環として2024年11月18日に開催される企業ミートアップでは、アート引越センター、大阪YMCA、KDDIなど、合計10社の企業が登壇。各社の脱炭素に向けたユニークな取り組みやSDGs達成への貢献を発表します。会場は大阪府新別館北館、多目的ホールにて行われ、オンラインでもYouTube中継で視聴可能です。
注目のアプリ「SPOBY(スポビー)」は、日常の移動手段の変更やリモートワーク、マイボトルの活用などユーザーの脱炭素行動をデジタルで計測。貯まったスコアは特典と交換できるため楽しく続けられると評判です。今回のイベントでは、その活用状況や効果についても報告される予定です。
現代社会が直面する環境問題に対し、企業だけでなく「ひと」としての意識変革を促す団体間の連携は非常に重要です。「脱炭素エキデン365」プロジェクトは官民協働のモデルケースとして注目を集めており、この取り組みの広がりに期待が高まっています。
詳細情報
- イベント名:「脱炭素エキデン365」プロジェクト企業ミートアップ
- 日時:2024年11月18日(月)14:30〜16:30(13:30開場)
- 場所:大阪府新別館北館4階 多目的ホール(大阪市中央区大手前3丁目1-43)、オンライン視聴も可
- 参加費:無料
- 主催:大阪府、株式会社スタジオスポビー
- 登壇企業(発表テーマ):
- アート引越センター株式会社「環境にやさしい引越をめざして」
- 大阪YMCA「SDGs YMCAユースエンパワーメント ~無人島を活用した中高生対象自然体験活動~」
- KDDI株式会社「パートナリングで目指す脱炭素社会」
- 国分グループ本社株式会社「国分グループのサステナ・ムーブ ~健康的に楽しむ脱炭素の新習慣!~」
- 株式会社スタイリングライフ・ホールディングス「まじめに・たのしく・かっこよく」
- 大和ハウス工業株式会社「大和ハウスグループの脱炭素への取り組み~お客さま・従業員と共に~」
- 西日本旅客鉄道株式会社「JR西日本グループの地球環境保護の取り組み」
- 株式会社パソナグループ「組織と個人の行動から始まる、脱炭素経営の実現」
- 株式会社モリタ「社員一人ひとりの想いからなるサステナブルな取組み ~健康で笑顔あふれる社会へ~」
- 株式会社りそなホールディングス「りそなの脱炭素エキデン365 ~脱炭素×従業員の健康促進~」
- 申込方法:
- 企業の方は専用ページから申し込み(2024年11月12日まで)
https://deco-ekiden.jp/info/2024_1021/index.html - 個人の方は申し込み不要で、YouTubeライブ視聴可能
https://youtube.com/live/IZ6iUcKYEjw?feature=share
- 企業の方は専用ページから申し込み(2024年11月12日まで)
まとめ
「脱炭素エキデン365」プロジェクトは、大阪府とスタジオスポビー共同で進める官民連携の脱炭素推進活動です。今回の企業ミートアップは、脱炭素とSDGs達成に向けた「ひと」の行動変容をメインテーマに掲げ、民間企業の実践事例を共有・発信します。無料かつオンライン参加も可能なため、脱炭素に関心のある方はぜひ注目してみてください。
また、専用のエコライフアプリ「SPOBY(スポビー)」を通じて、楽しく脱炭素活動を続けられる仕組みも魅力。未来の子どもたちによりよい環境をつなぐため、私たち一人ひとりの行動が問われています。
「脱炭素エキデン365」プロジェクト企業ミートアップ登壇者決定! / テーマは「『ひと』による脱炭素とSDGsの達成」 by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000104.000031367.html













