マイグル:関西のJR西日本水族館・動物園でデジタルスタンプラリー開始

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株式会社ギックスは、関西エリアのJR西日本が展開する移動生活ナビアプリ「WESTER」と連携したデジタルスタンプラリーに、自社のキャンペーンプラットフォーム「マイグル」が採用されたことを発表しました。水族館や動物園など計10施設が参加する本イベントは、スタンプラリー形式でエリア周遊を楽しめる内容となっています。

ニュースの要旨

ギックスの商業施設・観光事業向けキャンペーンプラットフォーム「マイグル」が、JR西日本と関西エリアの水族館・動物園10施設が合同開催する「水族館・動物園めぐりスタンプラリー」に導入されました。利用者は「WESTER」アプリを通じてスタンプを集め、抽選で様々な賞品を獲得可能です。キャンペーンは2024年10月1日から2025年3月31日まで開催予定です。

本文

今回のスタンプラリーは、関西の観光スポットを気軽に巡ることができるデジタルイベントです。参加者は「WESTER」アプリをダウンロードし、「おトクにGO!」のスタンプラリーページにアクセス。対象の水族館や動物園で二次元コードを読み取ることでスタンプを獲得します。スタンプは1施設につき1つまでで、合計で10施設分を集めることが可能です。

対象施設は以下の10か所です。京都水族館(京都府)、NIFREL(ニフレル)と天王寺動物園(大阪府)、神戸須磨シーワールド、城崎マリンワールド、姫路セントラルパーク、神戸どうぶつ王国、神戸市立王子動物園(兵庫県)、串本海中公園センター、アドベンチャーワールド(和歌山県)となっています。

賞品には、「WESTERポイント3,000pt」がメインのおでかけ賞や、各施設限定のオリジナルグッズが提供されます。抽選方法はスタンプ獲得後のアンケート回答が必須で、賞品の受け取り方法はポイント付与や現地受け取り、発送など多彩です。

ギックスが提供する「マイグル」は、買い回りや周遊促進を目的としたデジタルスタンプラリーのキャンペーンプラットフォームです。LINEや独自のポイントシステムと連携しやすく、オフラインでのユーザー行動データの収集・分析が可能な点が強み。これにより、キャンペーン効果の高いPDCAサイクルを実現できます。

今回の採用は、ギックスが目指す「データに基づく意思決定」をサポートしつつ、地域観光の活性化にも貢献する取り組みの一環といえます。

詳細情報

  • 開催期間:2024年10月1日(火)~2025年3月31日(月)
  • 参加方法:
    1. 「WESTER」アプリをダウンロード
    2. アプリ内の「おトクにGO!」からスタンプラリー参加ページを選択
    3. 対象施設のQRコードを読み取りスタンプをゲット
    4. 集めたスタンプ数に応じて抽選に応募可能
  • 賞品例:
    • 全施設共通:おでかけ賞「WESTERポイント3000pt」30名
    • 京都水族館賞:オオサンショウウオ紅葉Ver. 6名(毎月1名)
    • NIFREL賞:オリジナルメモ帳 300名
    • 神戸須磨シーワールド賞:オリジナルポンチョ 500名
    • 城崎マリンワールド賞:オリジナルメモ帳 100名
    • 串本海中公園センター賞:オリジナル缶バッジ 100名

詳細はキャンペーン公式サイト(https://www.nta.co.jp/maas/aquariumsandzoossr/)を参照してください。

まとめ

ギックスが提供する「マイグル」が、JR西日本と関西エリアの著名な水族館・動物園が共同開催するデジタルスタンプラリーに採用されました。これにより、「WESTER」アプリ利用者は気軽に関西の観光スポットを巡りながら楽しめ、集めたスタンプで豪華賞品を狙えます。スタンプラリーのデジタル化はユーザー体験を向上させる一方で、オフラインの施設でのデータ取得・分析も可能とし、今後の観光キャンペーンの新たな形を示すものとして注目されます。

【株式会社ギックス】 ギックスの商業施設・観光事業向けキャンペーンプラットフォーム「マイグル」、JR西日本と関西エリアの水族館・動物園 計10施設が共同開催するデジタルスタンプラリーに採用 by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000238.000080464.html