新ブランドHACRAY(ハクライ)から、MagSafe対応のポータブルSSD「MagDrive(マグドライブ)」2TBモデルがGREENFUNDINGにて先行販売開始されました。iPhoneとの連携を重視した新製品は、最大2000MB/sの高速転送やProRes4K120fps撮影の直接保存に対応し、クリエイターにも注目のストレージデバイスです。
ニュースの要旨
ロア・インターナショナルが展開するモバイルアクセサリーブランドHACRAYが、MagSafeでiPhoneに磁石で装着できるSSD「MagDrive」の2TBモデルを先行発売。USB3.2 Gen2×2規格対応により最大20Gbpsのデータ転送速度を実現し、iPhone 15 ProシリーズのProRes撮影データを直接保存可能。薄型の携帯性に優れたデザインで、バスパワー仕様のため電源不要なのも魅力です。
本文
スマートフォン用アクセサリーの新定番として注目のHACRAYが、持ち運びしやすいマグネット式SSD「MagDrive」の2TBモデルをリリースしました。iPhoneの背面にピタッと磁石で付き、撮影やデータ転送をストレスなく行える点が最大の特徴です。
特にiPhone 15 Proシリーズに搭載された「ProRes撮影時に直接外部ストレージに保存できる機能」と連携可能で、撮影しながら動画データを本機に直接保存できるのはクリエイターにとってかなり大きなメリット。内部ストレージの容量を圧迫せず、大容量の4K120fps動画も安心して記録できます。
技術面ではUSB3.2 Gen2×2に対応し、最大20Gbps(約2000MB/s)の超高速転送が可能。これにより、大量の映像データや写真も高速にPCや他デバイスへ移すことができます。さらにPLP(Power Loss Protection)技術を搭載しているため、突然の電源オフでもデータ破損を防ぐ安心設計です。
放熱面も工夫されており、製品内部に熱伝導シリコンシートを2枚配置。これにより高負荷時も発熱を効率よく逃し、安定した動作を維持します。薄さ1cmのミニマルな外観は、機能性とデザイン性の両立を図り、シンプルながらハイクラスな質感を楽しめます。
対応OSはWindows 11、macOS、iOS、Androidと幅広く、付属のUSB-C to Cケーブルも高速転送対応で届いてすぐに使い始められる親切設計。販売はGREENFUNDINGにて、2024年10月24日から12月2日まで先行販売を実施しています。価格は13,980円(税込・送料込み)からで、定価より最大25%オフのチャンスもあります。
詳細情報
- 製品名:MagDrive(マグドライブ)
- 容量:512GB / 1TB / 2TB
- 価格(税込み):512GBモデル 17,980円、1TBモデル 27,980円、2TBモデル 44,980円(先行販売は割引あり)
- 対応転送速度:最大20Gbps(USB3.2 Gen2×2)
- サイズ・重量:85×61×10mm・76g
- 対応OS:Windows 8.1以降、Windows 10/11、macOS、iOS X 10.9以降、Android 6.0以降、Linux
- 特徴:MagSafe対応でiPhoneにピタッと装着、ProRes4K120fps保存対応、熱対策シリコンシート内蔵、バスパワー仕様
- 付属品:最大20Gbps対応 USB-C to C ケーブル(130mm)
- 先行販売サイト:GREENFUNDING MagDriveプロジェクト
まとめ
HACRAYの新型MagDriveは、iPhoneとシームレスに連携できるMagSafe対応SSDとして、モバイルクリエイターを強力にサポートします。高速転送と直接保存機能、熱対策やコンパクト設計も魅力的。これからのスマートなデータ管理ツールとして期待できそうです。GREENFUNDINGの先行販売でお得に手に入れるチャンスを見逃さないでくださいね。
HACRAY、MagSafe対応の新型SSD「MagDrive」2TBモデルを先行発売 by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000253.000089263.html













