モノグサ株式会社は、建築士試験対策として定評のある「総合資格学院」に2024年11月より記憶定着学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を全教室で導入すると発表しました。これにより、一級建築士学科試験に挑む受講生が効率的で効果的な学習を実現できる環境が整います。
ニュースの要旨
総合資格学院が一級建築士試験対策の強化のため、モノグサ株式会社が開発する
記憶定着を支援する学習プラットフォーム「Monoxer」を2024年11月から全国約70拠点の全教室で導入します。
今年11月以前に実施された試験的導入では、Monoxerでの学習効果が高く評価されており、受講生の合格率アップに大きく貢献しています。
本文
「一級建築士試験」は合格率が非常に低い難関資格で、その学科試験に合格するためには長時間かつ効率的な学習が不可欠です。
全国平均約19%の学科合格率に対し、「総合資格学院」は過去10年で全国合格者のおよそ55%を輩出するなど高い実績を誇っています。
そんな同学院は今回、学習プラットフォームMonoxerを全教室に導入し、受講生が「予習」「講義」「復習」を効率良く継続できるサポート体制をさらに強化します。
Monoxerは学習者一人ひとりの記憶状態をリアルタイムで解析し、AIが最適な難易度や出題頻度の問題を自動で出題します。
これにより、苦手な箇所や忘れかけている内容を効果的に補強し、無理なく着実に知識を定着させることが可能となります。スマートフォンでの利用も推奨され、隙間時間での学習がしやすい点も大きな特徴です。
2023年11月に仙台・新潟・新宿の3教室で試験的にMonoxerを導入した結果、記憶度80%以上を達成した受講生全員が2024年7月の学科試験に合格。さらに84%の受講生が学習効果を実感し、「効率よく記憶できる」「取り組みやすい」という声が多く寄せられました。こうした成功事例を受け、全教室への本格導入に踏み切った形です。
総合資格学院の担当者は、「学科試験対策には1,000~1,500時間もの学習が必要とされるが、MonoxerのAI機能が最適な問題をタイミングよく繰り返し出題し、長期にわたり効果的な学習を支援してくれる。また、単なる試験対策にとどまらず、実務に生かせる思考力の養成にも繋げたい」と話しています。
詳細情報
「総合資格学院」は建築・不動産関連の資格取得スクールとして、不動の実績を誇ります。令和5年度のストレート合格者のうち2人に1人以上が同学院の受講生であり、過去10年で全国の合格者の半数以上を輩出しています。
一方、モノグサ株式会社は「記憶を日常に。」をミッションに掲げ、記憶定着に特化したAI搭載の学習プラットフォームMonoxerを開発。個人の学習進捗に応じて問題を最適化し、効率的な知識習得をサポートしています。
なお、Monoxerの導入により、自宅や外出先でも5分ほどの短時間で問題演習が可能になるため、受講生は忙しい合間を縫って学習習慣を続けやすくなります。受講生からは「机や筆記用具がなくても学習できる」「隙間時間に使えて便利」と好評です。
総合資格学院公式サイト:https://www.shikaku.co.jp
モノグサ株式会社公式サイト:(詳細はプレスリリース参照)
まとめ
一級建築士試験対策において、暗記や知識定着は試験合格の要であり、効率的な学習ツールの活用が重要です。今回、「総合資格学院」がAI搭載の記憶定着プラットフォーム「Monoxer」を全教室に導入することで、これまでよりも効果的かつ継続的な学習が可能となりました。実際の試験で高い合格率を示し、受講生からも好評を得ているこの取り組みは、難関資格取得を目指す学習者にとって大きな助けとなりそうです。
【モノグサ株式会社】 「一級建築士試験」対策で定評のある「総合資格学院」、2024年11月より全教室でMonoxerを導入 by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000139.000029973.html













