ecbo:2025年大阪・関西万博の公式荷物預かりに選定

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荷物預かりサービスのecbo株式会社が、2025年に開催される大阪・関西万博の公式荷物預かりおよび配送事業者に選ばれました。セイノーホールディングスとの共同提案により、最優秀提案事業者として高く評価されています。多くの来場者が訪れる万博でスムーズな荷物預かり・配送サービスを提供し、来場者の利便性向上を目指します。

ニュースの要旨

・ecbo株式会社が2025年大阪・関西万博の公式荷物預かりおよび配送事業者に選ばれた
・セイノーホールディングスと共同で最優秀提案事業者となる
・万博期間中に会場外での荷物預かりや配送サービスを提供し、来場者の快適な移動を支援
・荷物の一時預かりを1日約6,000個対応、周辺のecbo cloak拠点も活用して計2万個の荷物需要に対応
・セイノーHDの広域配送ネットワークにより大阪市内から近郊まで配送サービスを実現

本文(プレスリリースの要約・解説)

2025年に開催される大阪・関西万博では、約2,820万人の来場が予測され、その利便性向上に向けた荷物対応が大きな課題となっています。来場者の安全確保および会場内の利便性向上のため、スーツケースやキャリーケースなどの大型荷物の会場内持ち込みは禁止されており、大量の手荷物を管理できる荷物預かりスペースの確保が急務です。

今回選定されたecboは、荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を展開する企業であり、会場周辺の既存拠点と組み合わせて1日約20,000個という大量の荷物に対応する体制を整えます。公式の荷物預かり所では1日約6,000個を保管し、残りは大阪全域のecbo cloak拠点で預かる仕組みです。

さらに、セイノーホールディングスの広域配送ネットワークと連携し、預かった荷物を宿泊施設や指定先へ即日配送するサービスも提供。これにより、単に荷物を預けるだけでなく、手軽に配送予約ができるワンストップサービスをアプリを通じて体験できます。来場者は身軽に万博を楽しめ、利便性と快適さが大幅に向上することが期待されています。

審査委員会からは「多拠点預かりサービスとのシナジー」「広域で柔軟な配送提案」「多様な広報活動」といった点が高く評価されており、今後もecboとセイノーHDが協力し、万博期間中の物流インフラを強力にサポートしていきます。

詳細情報

採択評価点:79.34点
万博来場者予測:約2,820万人(2025年)
1日あたりの来場者数予測:約22.7万人
1日あたりの荷物一時預かりスペース推計:最大20,000個分
ecbo公式荷物預かり所対応:1日約6,000個
ecbo cloak拠点による追加対応:1日約14,000個
配送対応エリア:大阪市内全域、大阪府内および近郊の一部市町村
ecbo公式サービスURL: https://cloak.ecbo.io/ja

関連リンク:
万博公募結果詳細:公募結果資料PDF
万博来場者輸送方針:輸送具体方針PDF
交通円滑化推進会議リーフレット:リーフレットPDF
日本経済新聞記事:大阪万博と大型荷物の預かり施設

まとめ

ecbo株式会社がセイノーホールディングスと連携し、2025年の大阪・関西万博における公式荷物預かりおよび配送事業者に選ばれたことで、来場者は大規模イベントの荷物管理という負担から解放されます。アプリを通じて預かりから配送までワンストップで利用できるサービスは、イベント参加者にとって大きな利便性をもたらすでしょう。今後も進化する荷物預かり・配送サービスに注目です。

【ecbo株式会社】 ecbo、2025年大阪・関西万博の公式荷物預かりおよび配送事業者に選定 by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000021088.html