mila-e:自治体DX・母子保健DXを加速するブランド統合

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株式会社ミラボが、自治体向けに提供している複数のサービスを「mila-e(ミライー)」ブランドに統合し、2024年10月より展開を開始しました。これにより自治体DXや母子保健DXの推進を加速させ、子育て世代にやさしいまちづくりをさらに後押しします。

ニュースの要旨

ミラボはこれまで提供してきた母子健康手帳アプリや公的個人認証サービスなど複数の自治体向けサービスを、ひとつのマスターブランド「mila-e(ミライー)」に統合しました。統合により自治体の業務プロセス全体を切れ目なくサポートし、利便性向上と業務効率化を実現。名称も統一され、サービスイメージを強化しています。

本文

東京都千代田区を拠点に自治体向けデジタルサービスを提供する株式会社ミラボは、2013年より「子育てモバイル」などの母子健康手帳アプリや予防接種スケジューラー、公的個人認証サービス「MiiD(ミード)」などを展開していました。これら複数サービスをブランドごとに展開してきたものの、より自治体DXを強化し包括的にサポートできる体制が求められていたことから、2024年10月より「mila-e(ミライー)」としてブランドを統合することを決定しました。

今回のブランド統合では、それぞれのサービス名も新ブランドに準じて統一されます。例として、公的個人認証サービス「MiiD」は「mila-e 認証」、オンライン予約サービスは「mila-e 予約」、母子健康手帳アプリ「子育てモバイル」は「mila-e おやこ手帳」と名称変更されました。既に利用中の自治体や利用者はスムーズに移行可能で、サービス継続に支障はありません。

「mila-e」ブランドに統合されたサービスは、自治体窓口の申請デジタル化やオンライン予約、乳幼児向けの予防接種・健診に関するデジタル問診票など多岐にわたります。特に母子健康手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」はAIによる予防接種スケジューラーを搭載し、利用者にとって非常に便利な機能を備えています。これらのサービスは全国約300の自治体で利用されており、地方自治体のDX推進と母子保健サービスの充実に貢献しています。

詳細情報

  • mila-e 認証
    公的個人認証や共通ID管理が可能。電子申請時の入力負担を軽減。2023年に総務省主務大臣認定取得
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  • mila-e 申請
    自治体窓口DXサービス。複数手続きをスマホで一括申請可能。産後ケア事業との連携も
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  • mila-e 予約
    窓口業務の予約受付デジタル化。母子健康手帳アプリと連携し、面談やイベント予約が簡単に
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  • mila-e 予防接種
    乳幼児予防接種のデジタル予診票。自治体・医療機関・保護者の三者間連携でミス防止や効率化を実現
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  • mila-e 健診
    乳幼児健診のデジタル問診票サービス。個別・集団健診に対応し継続的な記録管理が可能
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  • mila-e おやこ手帳
    母子健康手帳機能と子育て支援機能を備えたアプリ。自治体からの通知やAIスケジューラーを搭載
    公式ページ

まとめ

ミラボが展開してきた自治体向けサービス群を「mila-e(ミライー)」ブランドに統合したことで、自治体のDX推進や母子保健の効率化がより一層進むことが期待されます。子育て家庭にやさしく、利便性の高いサービスとして引き続き全国で活用が広がるでしょう。今後も進化を続ける「mila-e」シリーズに注目です。

ミラボ、自治体向けに展開する複数サービスを「 mila-e(ミライー)」にブランド統合し、自治体DX・母子保健DXを推進 by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000186.000068399.html