カシオ計算機株式会社が提供する体験型アプリ「MEGURUWAY(メグルウェイ)」が、鳥取県の地域活性化イベントに採用されました。若桜町の旅ガイドスタンプラリーや鳥取砂丘コナン空港主催の謎解きウォークラリーで活用され、観光促進に一役買うことが期待されています。
ニュースの要旨
カシオ計算機の「MEGURUWAY」は、スタンプラリーや謎解きなどのデジタル体験型コンテンツを提供するアプリで、鳥取県・若桜町と鳥取砂丘コナン空港が主催する地域活性化イベントに採用が決定。10月から順次開催されるイベントを通じて、町歩きや周遊を促進し地域の魅力を発信します。
本文
カシオ計算機株式会社は、2023年から開始した地域活性化や自治体のDX化を支援するアプリ「MEGURUWAY」を、鳥取県が進める地域活性化プロジェクトに正式採用しました。同アプリはすでに東京都品川区・大田区、山口県周南市、神奈川県海老名市のロマンスカーミュージアムなど多彩な地域イベントで導入されており、地域住民や観光客の参加を促す回遊型イベントに定評があります。
今回採用されたイベントは、鳥取県八頭郡若桜町で10月18日から開催される「若桜町よくばりロマン紀行」と、鳥取砂丘コナン空港が11月16日から主催する「鳥取砂丘コナン空港×鳥取港 ツインポート謎解きウォークラリー」の2つです。「若桜町よくばりロマン紀行」では蒸気機関車や蔵造りの街並み、鬼ヶ城跡といった見どころを3エリアに分けてスタンプスポットを設定。参加者はアプリでチェックインし、得たスタンプに応じて飲食店や土産店で使える割引クーポンがもらえます。
一方「ツインポート謎解きウォークラリー」は空港と港を結ぶ“かにっこ空港ロード”沿いのスポットを巡りながら謎解きを楽しめる内容で、ゴール後には鳥取県特産品や空港土産が当たる抽選会にも参加可能です。参加には「MEGURUWAY」のダウンロードと、空港で配布される冊子が必要です。
なお、鳥取砂丘コナン空港では初代“G-SHOCK”開発者の伊部菊雄氏を招いた講演会「学びのサロン」も11月15日に開催予定で、地域と文化をつなぐ催しの一環として注目されています。
カシオ計算機は今後も、地域の魅力をデジタルで伝えるアプリを核に、全国の地域活性化に寄与していく姿勢を強調しています。
詳細情報
- 若桜町よくばりロマン紀行
開催期間:2024年10月18日(金)~2025年3月31日(月)
開催場所:鳥取県八頭郡若桜町
主催:若桜町観光協会
参加方法:「MEGURUWAY」アプリをダウンロードしてスポットを巡る
若桜町観光協会公式サイト - 鳥取砂丘コナン空港×鳥取港 ツインポート謎解きウォークラリー
開催期間:2024年11月16日(土)~2025年3月31日(月)
開催場所:鳥取砂丘コナン空港と鳥取港周辺
主催:鳥取砂丘コナン空港
参加方法:「MEGURUWAY」をダウンロードし、空港案内カウンター等で冊子を入手してスポット巡り
鳥取砂丘コナン空港イベント情報 - 鳥取空港学びのサロン
開催日:2024年11月15日(金)
内容:G-SHOCK初代モデル開発者 伊部菊雄氏による講演
紹介ページ
まとめ
今回はカシオ計算機の「MEGURUWAY」が鳥取県の地域活性化イベントに導入されるニュースをお届けしました。アプリを活用したデジタルスタンプラリーや謎解きで、鳥取の観光地の魅力を改めて発見しながら楽しめる仕組みが用意されています。参加者は歩きながら地域の歴史や文化に触れ、特典も得られるため、観光や地域イベントの新しい形として注目されるでしょう。今後もこうしたDXを活用した体験型アプリに期待が高まります。
【カシオ計算機株式会社】 鳥取県の地域活性化に向けた取り組みで当社アプリを採用 by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000386.000040622.html













