メルカリの子会社である株式会社メルコインが提供する「ビットコイン決済サービス」が、2024年度のグッドデザイン賞を受賞しました。暗号資産をより身近に活用できる新しい決済体験に注目が集まっています。
ニュースの要旨
メルカリグループの暗号資産サービスを展開するメルコインの「ビットコイン決済サービス」が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の2024年度グッドデザイン賞でシステム・サービス部門を受賞。2023年度に続いて2年連続の快挙となりました。
このサービスはメルカリアプリで商品購入時に保有するビットコインを利用でき、累計出品数40億品以上のプラットフォーム上でシームレスにビットコイン決済を実現しています。身近な買い物体験の中に暗号資産の利用を自然に取り入れた点が高く評価されました。
本文
株式会社メルカリの子会社であるメルコインは、日常生活にビットコインを浸透させることを目的に開発した「ビットコイン決済サービス」が、2024年度グッドデザイン賞を受賞したと発表しました。昨年の「ビットコイン取引サービス」に続き、2年連続の受賞であり、メルカリグループの暗号資産関連サービスの成熟度が示されています。
同サービスはメルカリアプリ内でユーザーが所有するビットコインを商品の購入時に支払い手段として選択可能。普段使いの買い物で暗号資産が利用できることで、「持つ」と「使う」を一つのアプリで完結させ、新たな消費行動を生み出しています。グッドデザイン賞の審査委員からも「ビットコインを日常的な決済手段として利用できる点がユニークで好感が持てる」とのコメントが寄せられました。
また、2024年時点でビットコイン取引を始めたユーザーの約8割が暗号資産初心者であり、メルカリ内で簡単に使える環境を整備することで、より多くの人がビットコインの価値や利便性を理解しやすくなったことも大きな前進です。今後は「持つだけ」でなく「使う」体験を通じて、暗号資産の新たな市場拡大を目指しています。
なお、メルカリグループは「エコメルカリ便」「まとめ買い」「メルカリ寄付」なども同年のグッドデザイン賞に輝いており、多様なサービスのデザイン面で高い評価を得ています。
詳細情報
ビットコイン決済サービスの特徴
- メルカリアプリの購入画面でビットコインを支払い方法の一つとして選択可能
- 累計出品数40億品以上のメルカリプラットフォームでシームレスに利用できる
- ビットコインを「持つ」と「使う」がひとつのアプリで完結
- 暗号資産取引未経験者の利用開始をサポートし、新しい消費文化を促進
グッドデザイン賞とは
1957年に創設された国内唯一の総合的なデザイン評価・推奨制度で、生活文化や産業の向上に寄与するデザインを顕彰。受賞のシンボル「Gマーク」は国内外で広く知られており、これまでに5万件以上の受賞実績があります。
まとめ
メルカリグループのメルコインが提供する「ビットコイン決済サービス」は、ビットコインという難解な暗号資産を身近な買い物体験にうまく取り込んだ新しいサービスです。2年連続のグッドデザイン賞受賞は、その利便性とユーザー視点の設計が評価された証しと言えます。今後ますますビットコインを日常的に「持ち」「使う」環境が拡充され、暗号資産が社会に自然に浸透していくことが期待されます。
【株式会社メルコイン】 メルカリグループのサービス、「ビットコイン決済サービス」が2024年度グッドデザイン賞を受賞 by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000372.000026386.html













