ニュースの要約
- コープさっぽろが、アイリッジのアプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」とSprocketのアプリ接客ソリューション「Sprocket Personalize for App」を採用
- これにより、コープさっぽろの「トドックアプリ」でパーソナライズされた組合員体験を実現する
- アイリッジとSprocketのパートナーシップにより、アプリ内でのOne to Oneコミュニケーションが可能になった
概要
株式会社アイリッジは、生活協同組合コープさっぽろの「トドックアプリ」に、同社のアプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」とSprocketの高度なパーソナライズ技術を組み合わせた「Sprocket Personalize for App」を導入したことを発表しました。
コープさっぽろは、北海道全域に広がる組合員の暮らしを支えるため、店舗、宅配、Web、アプリなど多様なチャネルを展開していますが、特に「トドックアプリ」は多くの組合員に利用されています。一方で、利用者の年代や居住地域、デジタルへの習熟度が多様であることから、個々の状況に応じたきめ細やかなサポートが求められていました。このような背景から、Webサイトで成果を上げていたSprocketの知見をアプリ領域にも展開し、アプリ内でのOne to Oneコミュニケーションを実現する「Sprocket Personalize for App」の採用が決定しました。
本取り組みは、アイリッジとSprocketが2025年3月に締結したパートナーシップ契約に基づくものです。「Sprocket Personalize for App」では、アイリッジの「APPBOX」のアプリ内メッセージ機能と、Sprocketの高度なパーソナライズ技術を組み合わせることで、コープさっぽろ組合員一人ひとりに最適化されたアプリ体験の実現を支援します。
編集部の感想
編集部のまとめ
コープさっぽろ:アイリッジのアプリ接客技術を搭載した「Sprocket Personalize for App」を採用についてまとめました
今回の発表は、コープさっぽろが「トドックアプリ」でアイリッジのアプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」とSprocketのアプリ接客ソリューション「Sprocket Personalize for App」を採用したことを伝えるものです。
コープさっぽろは、地域に密着した組合員向けのサービスを展開していますが、アプリユーザーの多様化に伴い、画一的な情報発信ではなく個々の状況に応じたきめ細やかなサポートが必要とされていました。そこでSprocketのWebサイト接客ノウハウをアプリ領域に活かした「Sprocket Personalize for App」の導入を決めたようです。
「APPBOX」と「Sprocket Personalize for App」の連携により、コープさっぽろは利用者一人ひとりに最適化されたアプリ体験を提供できるようになります。アイリッジとSprocketのパートナーシップが生み出すこの取り組みは、今後さらにアプリ体験の質が向上していくことが期待できそうです。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000585.000011255.html













