ニュースの要約
- ユカイ工学株式会社が、AI時代におけるパートナーロボットのあり方を考える「AI × Partner × Robot展」を武蔵野美術大学で2月18日(水)より開催
- 「BOCCO emo」「Qoobo」「甘噛みハムハム」「猫舌ふーふー」など、ユカイ工学の個性的なロボットを展示
- 武蔵野美術大学との共同授業で制作された課題作品も展示
概要
ユカイ工学株式会社は、「ロボティクスで、世界をユカイに。」をビジョンに掲げ、数多くのコミュニケーションロボットやIoTプロダクトを企画・開発している企業です。
この度、同社は「AI × Partner × Robot展」を2月18日(水)から2月23日(月・祝)にかけて武蔵野美術大学の市ヶ谷キャンパスで開催します。この展示会では、AI時代における人間とパートナーロボットの関わりをテーマに、ユカイ工学の代表的なロボットたちを展示します。
「BOCCO emo」「Qoobo」「甘噛みハムハム」「猫舌ふーふー」など、ユカイ工学が開発したユニークなロボットたちが、人間のパートナーとしてどのように関わり合っているのかを探求します。また、同社代表の青木が教授を務める武蔵野美術大学の講義「ロボティクス演習」で学生たちが制作した課題作品も展示される予定です。
AIの影響力が急速に拡大する中で、ユカイ工学はパートナーロボットの未来をどのように描いていくのか、この展示会を通じて示していきます。
編集部の感想
編集部のまとめ
AI × Partner × Robot展:ユカイ工学株式会社がAI時代のパートナーロボットのあり方を考える展示会を武蔵野美術大学で2月18日(水)より開催についてまとめました
ユカイ工学株式会社は、「BOCCO emo」「Qoobo」「甘噛みハムハム」「猫舌ふーふー」といった個性的なロボットを開発し、人間とロボットの新しい関係性を提案してきました。今回の「AI × Partner × Robot展」では、そうしたロボットたちがAIとどのように連携し、人間とどのように関わっていくのかを探る興味深い取り組みといえます。
特に、同社代表の青木が教鞭を取る武蔵野美術大学の講義「ロボティクス演習」で生み出された学生作品の展示にも注目が集まりそうです。学生たちの新しい発想力と創造性が、これからのパートナーロボットの未来を切り開いていくかもしれません。
AI時代のロボット活用について、ユカイ工学の考えを知ることができる絶好の機会となるでしょう。ロボット好きはもちろん、AI活用に関心のある人にもおすすめの展示会だと思います。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000269.000015618.html













