ニュースの要約
- 年収1,000万円以上の76.2%が「プロフィールを疑う時間は負担」と回答。
- 「お相手のプロフィールが正しく証明されていれば『積極的に会いたい』と回答した女性が84.0%」と高い割合を示した。
- 「職業・年収証明」を完了している会員は非証明会員と比べて、マッチ率が22%向上する結果となった。
概要
リンク株式会社が運営する恋活・婚活マッチングアプリ「ゴージャス」が、2026年1月に登録会員791名を対象に「恋愛・結婚観およびライフスタイル」に関するアンケート調査を実施しました。
その結果、全体の66.4%が「お相手のプロフィールを疑ったり、確認したりする時間は手間である」と回答しました。特に年収1,000万円以上の層ではその割合が76.2%に達し、所得が高い層ほど、情報の真偽を確かめる「心理的コスト」を避ける傾向が明らかになりました。
さらに調査では、「お相手のプロフィールが正しく証明されていれば『積極的に会いたい』と回答した人は73.5%」となり、その割合を男女別に見ると、男性の70.3%に対し、女性は84.0%と圧倒的な多数派となっています。ハイクラス層の中でも特に女性において「メンパ」を重視する傾向が非常に高くなっているのが分かります。
加えて、「職業・年収証明」を完了している会員は非証明会員と比べて、マッチ率が22%向上するという結果にも注目が集まります。プロフィールの「信頼性の可視化」が出会いを後押ししているということがうかがえます。
編集部の感想
編集部のまとめ
【メンパ】:年収1,000万以上の76%が「プロフィールを疑う時間は負担」と回答。ハイクラス層ほど「メンパ」を重視する傾向についてまとめました
今回の調査結果から、ハイクラス層にとって「メンパ」が非常に重要な価値観となっていることが明らかになりました。特に年収1,000万円以上の層では、プロフィールの真偽を確認する時間的・精神的コストを避けたい意向が強く、女性の84%が「信頼の証明」があれば積極的に会いたいと回答するなど、出会いにおける「安心感」を求める傾向が顕著です。
一方で、「職業・年収証明」を完了した会員のマッチ率が22%アップするという結果からも分かるように、プロフィールの信頼性を可視化することで、限られた時間の中で理想の出会いを求めるユーザーの不安を払拭し、出会いの円滑化につなげることができるといえるでしょう。
「メンパ」という新たな価値観が重要視される中で、ハイクラス層の精神的ストレスを低減させるサービスの提供が、今後のマッチングアプリの重要なポイントになってくると考えられます。
参照元:“https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000161.000017594.html”













