【OiTr】:『グランベリーパーク』(東京都町田市)にOiTrを設置! 女性個室トイレに生理用ナプキンを常備し、誰もが安心できる社会へ

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ニュースの要約

  • アウトレット複合商業施設「グランベリーパーク」(東京都町田市)に、生理用ナプキンを無料提供するサービス「OiTr」が導入された。
  • グランベリーパークは誰もが安心して過ごせる環境づくりを進め、お客様の暮らしをより豊かにする施設を目指している。
  • 「OiTr」は全国の商業施設等に設置されており、専用アプリを使えば2時間に1枚の生理用ナプキンを無料で受け取れる。

概要

オイテル株式会社は、全国の商業施設や交通機関、公共施設、オフィス、学校などの女性個室トイレに生理用ナプキンを常備・無料提供する日本初のサービス「OiTr」を展開している。

このたび、「グランベリーパーク」(東京都町田市)に「OiTr」を新たに設置し、2026年2月7日(土)よりサービスを開始したことを発表した。グランベリーパークは、駅直結のアウトレット複合商業施設で、鶴間公園やスヌーピーミュージアムなども併設する「エンターテインメントパーク」。

グランベリーパークでは、生理用品無料配布サービス「OiTr」を1階のベビーラウンジ女性トイレ、1階のキッズディスカバリー女性トイレ、2階のリフレッシュラウンジ女性トイレ(チャオパニック横)、3階の従業員トイレに導入する。

グランベリーパークは、生理用品が日常生活に欠かせないものであり、必要なときに誰もが気兼ねなく利用できる環境を提供することで、お客様をはじめ、施設で働く女性スタッフの負担や不安の軽減につなげていきたいとしている。

「OiTr」は専用アプリ(無料)をダウンロードし、ユーザー登録することで2時間に1枚の生理用ナプキンを無料で受け取れる。2026年1月時点で全国33都道府県・350施設に合計3,720台が設置されている。

編集部の感想

    生理用品が当たり前にある社会を目指す取り組みだと感じました。個人的な体験から、必要な時に生理用品が手に入らないというのは大変な経験だったので、このサービスは女性にとても心強いと思います。
    生理の貧困は社会全体の課題であり、OiTrのような取り組みによって、一歩ずつではありますが前進していくことが期待できそうです。施設の側から使いやすい環境を整備することで、女性の健康や教育、労働に対する支援にもつながると感じました。
    生理用品がトイレに常備されているのは当然のことのように感じられるようになれば良いですね。利用者の立場に立って考え、使いやすい仕組みを作っていく姿勢が素晴らしいと思います。

編集部のまとめ

【OiTr】:『グランベリーパーク』(東京都町田市)にOiTrを設置! 女性個室トイレに生理用ナプキンを常備し、誰もが安心できる社会へについてまとめました

今回のニュースで、オイテル株式会社が展開する「OiTr」がグランベリーパーク(東京都町田市)に導入されたことが明らかになりました。「OiTr」は全国の商業施設や公共施設などの女性トイレに生理用ナプキンを無料で提供するサービスで、2026年1月時点で33都道府県350施設に3,720台が設置されています。

グランベリーパークでは、ベビーラウンジ、キッズディスカバリー、リフレッシュラウンジの女性トイレ、従業員トイレに「OiTr」のディスペンサーが設置され、誰もが気兼ねなく生理用品を利用できるようになります。生理用品の確保は女性の健康や教育、就労にも大きな影響を及ぼすため、このようなサービスの提供は大変意義深いと言えるでしょう。

「OiTr」の取り組みは、生理の貧困という社会課題の解決に向けた一歩として評価できます。今後、さらに多くの施設での導入が広がり、生理用品が日常的に個室トイレに備わる環境が整備されていくことを期待したいと思います。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000075914.html